まちの明るいニュース
未来の自立を見据えた体験を。子どもたちの可能性を広げる放課後等デイサービス
新しいお店が地元に出来るのはウレシイ出来事。
地域のお店が活躍し、繁盛する事で地域は元気になり、街は明るくなります。
このコーナーでは、そんな新規OPENのお店など、気になる情報を
“尼崎のまちの明るいニュース”としてご紹介します!

2026年4月1日、武庫之荘駅の北西、西宮豊中線(県道606号)沿いにアナザースクールタイム武庫之荘がオープンしました。
富松にある学習重視の1号店(本店)に続く新施設で、小学1年生から中学1年生までの低年齢層を中心に、未来の自立に向けた新しい挑戦が始まっています。
施設長の田中友美さんは小学校からバスケットボールを始め、実業団の強豪デンソーに入団、引退後は指導者の道を歩んできました。
コロナ禍をきっかけに「子どもたちのために自分ができる支援を」と一念発起し、福祉の世界へ。
2024年から管理職として多くの子どもたちと向き合ってきました。
「今の子どもたちの現状を見ていると、親亡き後の自立や就労に対して、強い危機感を感じています」と語る田中さん。
単なる“お預かり”の場ではなく、将来の正規雇用や実務に結びつくような実践的なプログラムを届けたいという熱い想いを持っています。
田中さん自身がコンビニや飲食店などで他の職業を体験中。
「子どもたちに具体的に仕事を教えるために、まずは自分が現場を知ることから」と、数年かけて様々な職種のリアルな軽作業を体験し、プログラム作りに活かそうとしています。
今後注力したいのが「地域とつながる本物の体験」。
クッキングと連動した農業・収穫体験など、食材が食卓に届くまでのプロセスを土に触れながら学ぶ機会を模索中。
協力いただける農家さんとぜひお話ししたいそうです。
「将来の自立に向けて、今からできること、夢中になれる仕事を一緒に探していきたいですね」と笑顔で話す田中さん。
また、スポーツ選手の引退後のセカンドキャリアとして、出産後の復職や隙間に働きたい方にもこのような仕事を知ってもらいたいとのこと。
元トップアスリートならではの情熱と、子どもたちの未来を真剣に想う優しさが詰まった「アナザースクールタイム武庫之荘」。
武庫之荘の街で、子どもたち一人ひとりの可能性を育む心強い存在になっていきそうです。

★近所に新しいお店がオープンするみたいなんだけど、何のお店か知ってる?
★あそこに可愛い雑貨屋さんがオープンしてるよ(^^)
などなど…
意外と知らない地元の新店舗情報についてどしどし投稿してください♪

こんにちは チャリンコ営業マンKです!
派手な「まいぷれポロシャツ」を着て日々街を走り回っています。
是非あなたのお店を取材させてください! チャリンコでかけつけます^^
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。