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香り高い酒粕パンと絶品ラスクの魅力

赤い看板とガラス張りの開放的な外観が目印です。
城下町の風情が残る新潟県新発田市。諏訪神社のほど近くに、地元の人々や観光客が絶えず訪れる人気のベーカリーがあります。その名は「パン屋 喜十郎(きじゅうろう)」。
2022年3月にオープンしたこのお店は、単なるパン屋さんではありません。元々この地にあった酒蔵の歴史を受け継ぎ、「酒粕(さけかす)」を使用した独自のパン作りで注目を集めているのです。
新発田散策のランチやお土産選びに欠かせない、喜十郎の魅力をご紹介します。

明るい店内には、ハード系から菓子パンまでズラリと並びます。
お店に足を踏み入れると、木の温もりを感じる空間に焼き立てパンの香ばしい香りが漂います。店名の「喜十郎」は、かつてこの場所で酒造りをしていた先祖の名前に由来しています。
店内ではパンだけでなく、お酒や駄菓子も販売されており、かつての酒屋や小売店としての名残を感じさせるユニークな雰囲気が特徴です。
歴史ある酒蔵の跡地だからこそ実現した、「パン×酒粕」という発酵文化の融合がここにはあります。
喜十郎のパンの最大の特徴は、地元・新発田の酒蔵(王紋酒造や菊水酒造など)の酒粕や酒粕酵母を使用していること。酵母の力で生地はしっとりと保湿され、焼き上がりにはほんのりとした甘みと奥深いコクが生まれます。

人気NO.1の湯種仕込みの山型食パン

溢れんばかりのチーズが入ったパン。酒粕生地の風味とチーズの塩気が絶妙にマッチします。
特におすすめなのが、ハード系のパン。酒粕もチーズも同じ「発酵食品」同士なので、相性は抜群です。噛むほどに広がる旨味は、日本酒やワインのお供にも最適です。

ランチにぴったりのトースト系。

具材たっぷりの惣菜パン
ランチタイムには、ボリューム満点の惣菜パンがおすすめ。定番の食材を使ったパンから、味噌などの和素材を組み合わせたユニークなものまで、選ぶ楽しさがあります。

ごまが香ばしい艶やかなあんぱん。

サクサクのクッキー生地がたまらないメロンパン。
ふんわりとした生地の菓子パンは、どこか懐かしい味わい。あんぱんやメロンパンなど、日本人に馴染み深いパンも、喜十郎の手にかかればこだわりの一品に。

海老香るおつまみラスク

喜十郎ラスク(チョコ)
喜十郎を訪れたら絶対に外せないのが、実は「ラスク」です。お店の方が「売れ方が尋常ではない」と語るほどの人気商品なんです。
お酒好きの方には「海老香るおつまみラスク」がおすすめ。地元のBar店主のアドバイスを受けて開発された一品で、海老の香ばしさと塩味がビールやワインに最高に合います。
お酒に合うラスクだけでなく、おやつにぴったりの甘いラスクも大評判です。特に喜十郎ラスク(チョコ)は、お子様連れの方に大人気。「子供が大好きでよく購入する」という声も多く、一口サイズのキューブ型で食べやすいのも嬉しいポイントです。
酒蔵の歴史を「パン」という新しい形で未来へ繋ぐ、パン屋 喜十郎。 清水園や王紋酒造などの観光スポットからも徒歩圏内にあるため、新発田の街歩きの途中に立ち寄るのに最適です。
日常の食卓を彩る食パンから、旅の思い出になるユニークなラスクまで。あなたのお気に入りの一品を探しに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
新発田市諏訪町3-10-7
[ パン屋(パン、駄菓子、酒類) ]
訪れるたび、心ときめく。日々に寄り添うおいしい時間
新発田市諏訪町1-3-25-2
[ 和食・日本料理 ]
大切な方との特別な時間を、当店でごゆっくりお楽しみください。
新発田市中央町3-8-1
[ バー・ラウンジ ]
女性一人でも気軽に楽しめる、そんなお店です!
新発田市五十公野7034
[ 居酒屋(海鮮・創作料理) ]
はじめての方もお気軽に! おいしい料理とお酒で楽しいひと時を!
新発田市御幸町1-1-1
[ 割烹・懐石 ]
「旬を生かして」
新発田市諏訪町1-13-15
[ 割烹・懐石 ]
「一期一会」の心を込めたおもてなし。