行方レシピコンテスト~茨城県行方市産の食材でおいしいレシピを!~
~簡単な料理で、しかも美味しいオリジナルレシピ~
第10回 行方レシピコンテストで最優秀賞を獲得した
【行方産焼き紅はるかのサブレ 3種の味わい】のレシピを紹介します!
【行方産焼き紅はるかのサブレ 3種の味わい】
考案者 焼き芋一番槍様
〈材 料〉
【サブレ生地】 ※作りやすい分量
薄力粉 120g
アーモンドプードル 20g
バター 60g
グラニュー糖30g
卵黄(Mサイズ) 1個分
【焼き芋クリーム】
紅はるか(焼き芋)160g
バター 20g
砂糖 10g
生クリーム(調整用) 0~15ml
【飾りつけ】
粉砂糖 適量
ココアパウダー 適量
1.サブレ生地を作る(市販品やクッキーで代用可能)
ボウルに薄力粉、アーモンドプードルをふるい入れ、グラニュー糖、細かく切ったバターをいれる。
指で潰しながら混ぜ、そぼろ状にする。
卵黄を加えてひとまとめになるように混ぜ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
厚さ2~3mmほどに伸ばし、縦13cm、幅2cmにカットする。
170℃のオーブンで12~15分焼成する。
2.焼き芋クリームを作る
焼き芋の皮を剥き、100g(A)と50g前後(B)に分ける。
皮は捨てずに取り置く。
Aの焼き芋を裏漉しする。
バターを柔らかく練り、Aの芋、砂糖を加えてよく練る。
一度冷まし、絞り出しやすい硬さになるように生クリームを入れ混ぜる。
好みの口金を用意し、絞り袋に入れる。(写真は片目口金)
3.飾りを作る
Bの焼き芋を5mm角に切る。
フライパンに薄く油を敷き、取り置いた焼き芋の皮を低温で揚げる。
4.(盛り付け)
皿にココアパウダーを振るいかける。
サブレ生地に焼き芋クリームを形よく絞る。
皿に乗せ、切ったBの焼き芋、揚げた皮を飾り、粉砂糖を振るいかける。
焼き芋の味で仕上がりが変わるので、水分や甘味の調整がコツです。
紅はるかはしっとり甘く仕上がるので、クリームや砂糖を加えすぎないようにします。
濃厚なクリームとシンプルな焼き芋、香ばしく芋の香りがするチップと仕立てを変えて、焼き芋を味わい尽くすようなレシピにしました。
市販のクッキーなどに絞り出しても美味しくできます。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。