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会津の冬ならでは!「廃車あるある」トラブル実例集

更新)

提供:有限会社Aパーツ

会津若松市で廃車買取を行うAパーツには、冬の時期になると特有のトラブルを抱えたお車が数多く持ち込まれます。雪や寒さによる予想外のダメージで、「まだ乗れそうなのに」「年式もそんなに古くないのに」という車でも、手放すことを決断される方が増えているのです。

 

今回は、会津ならではの冬の廃車理由と実例を、有限会社Aパーツに詳しくお伺いしました。「うちの車、そろそろかな?」と思っている方は、ぜひ参考にしてください。

有限会社 Aパーツ

中古自動車の買取・部品販売

若さと笑顔でスピーディーに対応! どんな車も買い取ります!

会津若松市門田町大字一ノ堰字村西686-14

意外と多い!「まだ乗れる車」が廃車になる理由

 

廃車と聞くと、「もう動かない古い車」をイメージする方が多いかもしれません。しかし実際には、年式が比較的新しい車や、まだ十分走れる車も数多く買取されています。なぜ、まだ乗れる車を手放す方が多いのでしょうか。

 

冬のトラブルが「手放すきっかけ」になる

 

会津の厳しい冬は、車にとって過酷な環境です。雪や寒さによるトラブルが発生すると、「修理するより新しい車に乗り換えよう」「この冬を乗り切るのは不安だから早めに手放そう」と考える方が増えます。特に冬場は以下のような理由で買取をご検討される方が多くいらっしゃいます。

  • 雪道の運転が不安になってきた
  • 冬タイヤの買い替え時期が来て、費用を考えると車を手放した方が良いと感じた
  • 車庫の雪下ろしや車の雪かきが負担になってきた
  • 冬の車検を前に、このまま乗り続けるか迷っている
  • 小さなトラブルが続き、冬を越せるか心配になった

 

こうした理由で、年式が新しめの車や走行距離がまだ少ない車でも、買取をご依頼いただくケースが増えています。

 

会津の冬の「廃車あるある」トップ5

 

ここからは、Aパーツに実際に寄せられた相談の中から、会津ならではの冬の廃車理由をご紹介します。「あるある!」と思う方も多いのではないでしょうか。

 

第1位:雪の重みで車庫が潰れて廃車に

 

会津の冬で特に多いのが、カーポートや車庫が雪の重みで潰れてしまい、中にあった車も一緒に廃車になってしまうというケースです。数年に一度の豪雪時には、朝起きたら車庫の屋根が潰れていて車が1台、2台と下敷きになってしまったという相談が寄せられることもあります。

 

特に古いカーポートや、雪下ろしをしていなかった車庫では、一晩の大雪で耐えきれなくなってしまうことがあります。この場合、外装が大きく損傷しても、Aパーツなら買取可能です。事故車・不動車でも査定しますので、諦めずにご相談ください。

 

第2位:スリップ事故で修理より買取を選択

 

冬道でのスリップ事故も、買取依頼の大きな理由の一つです。会津の冬道は凍結やアイスバーンになることが多く、普段は安全運転を心がけている方でも、一瞬の判断ミスや路面状況の変化で事故に遭ってしまうことがあります。

 

事故車の場合、修理費用の見積もりを取ると予想以上に高額で驚かれる方が多くいらっしゃいます。特に、年式が古めの車だけでなく、5年~10年程度の比較的新しい車でも、事故の程度によっては修理費用が高額になることがあります。

 

そんな時、「修理するより買取に出して、新しい車の購入資金に充てた方が賢い」と判断される方が増えています。事故車でも年式が新しければ査定額がつくことも多いため、修理するかどうか迷ったら、まず買取査定を受けてみることをおすすめします。

 

第3位:車検費用が高くて買い替えを検討

 

買取を検討される理由として非常に多いのが、車検のタイミングです。「車検が切れるから新しい車を買う前に今の車を手放したい」という相談や、「車検の見積もりを取ったら予想以上に高額で、このまま乗り続けるか悩んでいる」というケースが日々寄せられます。

 

特に冬場は、車検費用に加えて冬タイヤの交換費用やバッテリー交換、寒冷地対策の整備費用などが重なり、「トータルで考えると買い替えた方が良いのでは?」と考える方が多いのです。

 

こんな方は買取がおすすめです

  • 車検費用の見積もりが予想以上に高額になった
  • 車検と同時に冬タイヤも交換が必要になった
  • 次の車検まで乗り続ける自信がない
  • そろそろ新しい車に乗り換えたいと思っていた

 

車検が切れる前に買取に出すことで、査定額が下がるのを防ぐことができます。車検切れの車でも買取は可能ですが、車検が残っている方が査定額は高くなる傾向にあります。「車検、どうしようかな」と迷っている段階で、一度査定を受けてみることをおすすめします。

 

第4位:バッテリー上がり・エンジントラブルの頻発

 

会津の冬は気温が氷点下になることも多く、バッテリーへの負担が非常に大きくなります。ある朝突然エンジンがかからなくなり、バッテリー交換が必要になったというケースは冬の定番トラブルです。

 

しかし、バッテリー交換だけで済めば良いのですが、「バッテリーを交換してもすぐまた上がってしまう」「他にも不調が出てきた」という場合、修理費用がかさんでしまいます。特に年式が古い車の場合、バッテリー以外の電装系トラブルが連鎖的に発生することもあります。

 

このようなトラブルが続くと、「冬を越せないかもしれない」「また突然動かなくなるかも」という不安から、早めに手放すことを決断される方が多いのです。動かなくなってから慌てるより、まだ動くうちに買取に出した方が査定額も高くなる傾向にあります。

 

 

第5位:家族の状況やライフスタイルの変化

 

冬場は、年末年始に家族が集まる機会も多く、「そろそろ車を手放そうか」という話題が出やすい時期でもあります。実際、以下のような理由で買取をご検討される方が多くいらっしゃいます。

  • 高齢の親が運転をやめることになった(免許返納)
  • 家族が亡くなり、車を相続したが乗らない
  • 転勤や引っ越しで車が不要になった
  • 2台持ちをやめて1台に絞りたい
  • 子どもが独立して大きな車が不要になった

 

こうした状況の場合、比較的年式が新しい車や、まだまだ乗れる状態の良い車も多く、買取査定額がしっかりつくケースが多いのが特徴です。「もったいない」と思って放置してしまうと、季節が経つごとに査定額は下がってしまいます。乗らない車は早めに買取に出すことをおすすめします。

 

会津の冬ならではの車トラブル実例集

 

ここからは、会津の冬特有の車トラブルをご紹介します。こうした小さなトラブルが積み重なることで、「そろそろ買い替え時かな」と考える方が多いのが実情です。

 

雪でワイパーが折れた!ジレンマの連続

 

会津の冬でよく聞かれるトラブルの一つが、ワイパーが折れてしまうという現象です。実はこれ、雪対策として行ったはずの行動が裏目に出てしまうケースなのです。

 

雪が降る前にワイパーを立てておくのは、ガラスへの凍結を防ぐための一般的な対策です。しかし、立てたワイパーに大量の雪が積もると、その重みでワイパーが折れてしまうことがあります。特に冬用のワイパーに交換していない場合、通常のワイパーは雪の重みに耐えられず、朝起きたらワイパーが2本とも折れていたということも珍しくありません。

 

一方で、ワイパーを立てずにそのままにしておくと、今度はガラスにワイパーが凍りついてしまい、無理に剥がそうとしてワイパーのゴム部分が破損してしまうこともあります。まさにジレンマですね。

 

ワイパーが折れてしまうと、すぐに交換が必要になります。交換自体は数千円で済む修理ですが、こうした細かいトラブルが頻繁に続くと「もう買い替え時かな」と感じる方が多いのです。特に、車検やタイヤ交換の時期と重なると、トータルの費用を考えて買取を検討される方が増える傾向にあります。

 

サイドミラーも折れる!?開閉の判断が難しい

 

ワイパーと同じく、冬の雪でトラブルが多いのがサイドミラーです。買取車両の中には、サイドミラーが折れているケースも見られます。

 

サイドミラーを開いたままにしていると、雪が積もってその重みでミラーが折れてしまうことがあります。特に長期間放置していた車では、サイドミラーに大量の雪が積もり、根元から折れてしまうのです。

 

では格納しておけば安心かというと、そうでもありません。サイドミラーを格納した状態で雪が降ると、ミラーの隙間に雪が入り込んで凍結し、今度は開かなくなってしまうことがあります。無理に開こうとして故障させてしまうケースも少なくありません。

 

サイドミラーの修理には相応の費用がかかるため、車自体が古い場合は「高額な修理費をかけるよりも、この機会に廃車を検討しよう」と判断される方も多くいらっしゃいます。サイドミラーに破損があっても、Aパーツでは買取可能ですので、修理費用をかけずに買取に出すという選択肢もご検討ください。

 

ウインドウォッシャー液が凍って出てこない

 

意外と見落としがちなのが、ウインドウォッシャー液の凍結です。夏場と同じウォッシャー液を使っていると、冬の寒さでウォッシャー液が凍ってしまい、全く出てこなくなることがあります。

 

エンジンが温まってくると少しずつ溶けて出てくることもありますが、それまでは凍ったガラスに液をかけることもできず、視界確保に苦労します。会津の冬は氷点下になる日も多いため、冬用のウォッシャー液(不凍タイプ)への交換が必須です。

 

冬用のウォッシャー液はアルコール濃度が高く、マイナス20℃からマイナス60℃程度まで凍らないものが一般的です。しかし、「毎年交換するのも面倒だし、費用もかかる」と感じている方も多いのではないでしょうか。こうした小さな手間の積み重ねが、「そろそろ手放そうかな」と考えるきっかけになることもあります。

 

トラックの買取も大歓迎!過走行・ボロボロでもOK

 

Aパーツでは、普通乗用車や軽自動車だけでなく、トラックの買取も積極的に行っています。仕事で使っていたトラックが不要になった、事業を縮小してトラックを手放したい、という方からのご相談も数多くいただいています。

 

こんなトラックでも買取可能です

  • 走行距離が10万km、20万km、30万km以上・・・過走行でも問題ありません
  • 年式が古いトラック・・・10年落ち、15年落ち、20年落ち以上でも買取可能
  • ボディがボロボロのトラック・・・錆が多い、凹みがある、塗装が剥がれているなど
  • エンジンに不調があるトラック・・・修理費用が高額で悩んでいる方も
  • 事故車・不動車のトラック・・・動かなくても買取可能

 

「こんなボロボロのトラック、買い取ってもらえるのかな?」と不安に思っている方も、ぜひ一度ご相談ください。トラックは部品一つひとつに価値があり、特にエンジンやミッション、荷台などは需要が高いため、想像以上の査定額がつくこともあります。

 

小型トラック・中型トラック・大型トラック、平ボディ・バンボディ・ダンプなど、車種を問わず対応可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

【まとめ】冬のトラブルでお困りなら、まずはご相談を

 

会津の冬は、雪の重みによる車庫の倒壊・ワイパーやサイドミラーの破損・ウォッシャー液の凍結・バッテリー上がりなど、さまざまなトラブルが発生しやすい環境です。こうしたトラブルが重なることで、「そろそろ手放そうかな」と考える方が多くなります。

 

「そろそろかな」と思ったタイミングが、実は一番良い売り時です。「まだ乗れるから」「もう少し考えてから」と先延ばしにすると、時間が経つごとに査定額が下がったり、突然の故障で買取不可になる可能性もあります。

 

会津若松市のAパーツでは、乗用車・軽自動車はもちろん、トラックまで幅広く買取を行っています。年式が新しい車から古い車まで、動く車から動かない車まで対応可能です。冬のトラブルでお困りの方、事故や故障で修理か売却か迷っている方、ライフスタイルの変化で車が不要になった方。どんな理由でも、どんな状態の車でも、まずはAパーツにご相談ください。

 

お電話一本で概算査定も可能です。車検証をお手元にご用意の上、お気軽にお問い合わせください。「まずは金額だけ知りたい」という方も大歓迎です。無理な営業は一切行いませんので、安心してご相談いただけます。

有限会社 Aパーツ

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若さと笑顔でスピーディーに対応! どんな車も買い取ります!

会津若松市門田町大字一ノ堰字村西686-14

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。