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Relightの佐藤さん・泉さんに聞く、50代からの運動教室への想い

“転ばない体づくり”を、楽しく無理なく。

提供:Relight

千葉市中央区登戸にある少人数制運動教室「Relight」

JR千葉駅西口から徒歩7分ほどの場所で、毎週木曜に開講している教室です。

 

Relightが大切にしているのは、ただ筋肉を鍛えることではなく、呼吸・姿勢・体幹・下半身の使い方を見直し、日常生活をより楽に動ける体づくり。

 

今回はまいぷれ編集部が、Relightで指導を行う佐藤さんと泉さんに、教室を始めたきっかけや、レッスンで大切にしていることについてお話を伺いました。

お話を伺った佐藤さん(左)・泉さん(右)

Relight

運動教室(フィットネス/姿勢改善教室/セミパーソナル)

50代から。『鍛える』だけでなく『整える』運動教室

千葉市中央区登戸2-3-15 川村ビル3階

介護状態になる前に、体づくりの“予防線”を張りたい

Relightでは、50代以降の方に向けた運動教室を開講されています。そもそも、どのような思いでこの教室を始められたのでしょうか。

佐藤さん:
以前、介護保険を使うデイサービスの現場で働いていた経験があります。その中で、体が思うように動かなくなってしまった方や、生活の中でできることが少なくなってしまった方と接する機会が多くありました。

 

そういった方々を見ていて、介護が必要な状態になってからではなく、その手前でできることがあるのではないかと感じたんです。

 

特に年齢を重ねると、転倒が大きなきっかけになってしまうことがあります。転んでしまうことで外出が減ったり、体力が落ちたり、生活の範囲が狭くなってしまう。

 

だからこそ、Relightでは「転ばないための体づくり」を大切にしています。ここは、かなり大事にしている部分です。筋肉を鍛えるだけではなく、バランス感覚や体の使い方も含めて、日常生活を支えられる体をつくっていきたいと思っています。

“鍛える”だけではなく、日常を楽に動ける体へ

レッスンでは、ピラティスのようなゆっくりした動きや、ボールを使った運動など、さまざまなメニューを行っていました。メニューはどのように組み立てているのでしょうか。

佐藤さん:
基本的な流れはあります。最初は、日頃の姿勢や動きのクセで固まった筋肉や関節の緊張を、呼吸や背骨を動かすようなゆっくりした運動で解きほぐしていきます。

 

その後、体幹や下半身を使う運動、最後にバランスを保つために重要な三半規管のメニューを入れることが多いです。

 

ただ、毎回同じメニューをそのまま行うわけではありません。参加される方の体調や、痛みがあるかどうかを確認しながら、その日に合わせて内容を変えています。

 

体を動かすことに不安がある方も多いので、無理に追い込むようなことはしません。大切なのは、今の自分の体がどう動くのか、どこを意識すればいいのかを知ってもらうことだと思っています。

ボールを使った運動では、キャッチボールをしながら数字を考えたり、回転したりする動きもありましたね。

佐藤さん:
はい。体だけではなく、頭も一緒に使うようなメニューを取り入れています。

 

たとえば、数字を聞いて判断してから動いたり、足し算をしながらボールを受け取ったり、回転してからキャッチしたり。見ていると簡単そうなんですが、やってみると意外と難しいんです!

 

そうやって楽しみながら、反応する力やバランス感覚にも刺激を入れています。

 

日常生活でも、ただ立っているだけではなく、何かを見ながら歩いたり、方向を変えたり、段差に反応したりしますよね。そういった場面に近い形で、楽しみながら体を使ってもらえるようにしています。

少人数制だから、一人ひとりの動きに目が届く

Relightは少人数制で、佐藤さんと泉さんの2名体制でレッスンをされています。この体制の良さはどこにありますか。

佐藤さん:
僕が全体の流れを見ながら進めて、泉さんが一人ひとりの動きやフォームを近くで見てくれています。

 

大人数だと、どうしても細かいところまで目が届きにくくなります。でも、少人数で2名体制だからこそ、「少し膝の向きが違う」「もう少しここを意識するといい」といった声かけがしやすいです。

 

安全に運動してもらうためにも、この体制は大事だと思っています。

泉さんは、サポートに入る中でどのようなことを意識されていますか。

泉さん:
一番は、無理をさせないことですね。

 

正しいフォームに近づけることはもちろん大切ですが、筋力や体の状態は本当に一人ひとり違います。だから、完璧にできることだけを求めるのではなく、「どこを意識して動くか」が伝わるように声をかけています。

 

できない動きがあっても、全然悪いことではありません。「あ、今ここが動きにくいんだな」と気づけるだけでも大事ですし、少しずつできることが増えていけばいいと思っています。

「先生」ではなく、人生の先輩に寄り添う気持ちで

50代以降の方や、体に不安がある方を指導する上で、気をつけていることはありますか。

佐藤さん:
体調面の確認はとても大切にしています。年齢を重ねると、血圧や心臓の不安、関節の痛みなど、人によって気をつけるべきことが違います。

 

だから、レッスン前にその日の状態を聞いたり、動いている様子を見ながら内容を調整したりしています。

 

それから、接し方の面では、上から教えるような感覚にはならないようにしています。参加される方々は人生の先輩です。こちらが一方的に「先生」として教えるというより、敬意を持って関わることを大切にしています。

 

教室の中では、参加者の方から声をかけてもらったり、時にはいじられたりすることもあります(笑)
でも、そうやって笑いながら話せる距離感も、Relightらしさなのかなと思っています。

続けられる理由は、運動だけではない

参加者の方同士がとても和やかに話しているのが印象的でした。Relightは、運動教室でありながら、コミュニティのような雰囲気もありますね。

泉さん:
そうですね。運動をしに来ているというより、「喋りに来ている」「遊びに来ている」という感覚もあるのだと思います。

 

体調があまり良くない日でも、「とりあえず行って少し体を動かそう」「みんなと話して帰ろう」くらいの気持ちで来られる場所になっているのかもしれません。

佐藤さん:
普通のジムだと、どうしても一人で通って、一人で運動して、続かなくなってしまうこともあると思います。

 

でもRelightでは、参加者同士の横のつながりが自然に生まれています。ここに来ることが、週1回の運動習慣になるだけでなく、日常の楽しみの一つになれば嬉しいです。

 

体を動かす場所でありながら、気軽に話せる場所、少し元気になって帰れる場所にしていきたいですね。

体に不安がある人ほど、まずは相談してほしい

最後に、どのような方にRelightを知ってほしいですか。

佐藤さん:
「運動した方がいいのはわかっているけれど、何から始めればいいかわからない」という方に来ていただきたいです。

 

一般的なスポーツジムやマシントレーニングは少しハードルが高いと感じる方もいると思います。Relightでは、その方の体の状態に合わせて、無理のないところから始めていきます。

 

今の生活を少しでも良くしたい。外出や趣味をもっと楽しみたい。そう思っている方にとって、最初の一歩になれたら嬉しいです。

泉さん:
できる・できないを気にしすぎなくて大丈夫です。まずは、自分の体を知ることから始めてもらえればと思います。

 

少人数なので、わからないことも聞きやすいですし、不安がある方も相談しながら参加できます。

 

運動が得意ではない方にも、安心して来ていただきたいです。「ちょっと試してみようかな」くらいの気持ちで大丈夫です!

取材を通して感じたこと

取材を通して印象的だったのは、Relightが「運動を頑張る場所」というより、自分の体と向き合いながら、これからの生活を前向きに整えていく場所だということです。

 

レッスンでは、佐藤さんが全体を見ながら一人ひとりの体の状態に合わせて声をかけ、泉さんが近くで動きやフォームを丁寧にサポート。少人数制だからこそ、無理なく、安心して体を動かせる雰囲気がありました。

 

「運動した方がいいとは思っているけれど、何から始めればいいかわからない」
「ジムに通うのは少し不安」
「年齢とともに、体力やバランス感覚の低下が気になってきた」

 

そんな方にこそ、一度Relightの雰囲気を体験してみてほしいと感じました。

 

体を動かすことはもちろん、参加者同士の会話や笑顔も自然に生まれる教室です。週に1回、自分の体を見つめ直す時間として、Relightを訪れてみてはいかがでしょうか。

Relight

運動教室(フィットネス/姿勢改善教室/セミパーソナル)

50代から。『鍛える』だけでなく『整える』運動教室

千葉市中央区登戸2-3-15 川村ビル3階

店舗からのお知らせ

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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