まいぷれ編集部が行く!【松山・伊予・東温・松前・砥部】

まどんな神輿
道後の春の始まりを告げる「道後温泉まつり 2019」が、2019年3月19日(火)~3月21日(木・祝)に開催されました。
1946年の南海大地震で源泉が止まり、1947年に再び源泉が湧き始め道後温泉復興祭として湯の神に感謝する湯祈祷と合わせて行ったのが始まりです。
毎年3月19日~3月21日に開催され、19日の湯祈祷を皮切りに、長寿餅つき、餅まき、ブラスバンドパレード、女みこしかきくらべパレード、道後温泉おどりなど、多彩な催しものが開催されます。
「湯祈祷」は、1707年の大地震で道後温泉の湯が止まった際、祈祷により湯が復活したことをきっかけに始まり、江戸時代から続く伝統行事です。
最終日の3月21日(木・祝日)に、予定の合間を縫って道後温泉まつりに行ってきました。
僅かな時間でしたがその時の様子をご紹介します。
道後温泉本館南側の冠山にある道後温泉駐車場に車を駐め、道後温泉本館を上から見てみると東側と南側に工事用仮囲いが設置され歩道が封鎖され、本館の一部が防護シートで覆われています。
冠山から見た道後温泉本館
道後商店街(道後ハイカラ通り)を抜けた、道後温泉本館正面では催し物の一つ「ゆるキャラ®集合」が行われており、初日19日に発表になったばかりの道後温泉観光親善大使「道後マドンナ」がご当地キャラたちのアテンドをしていました。
集まった子供たちは、たくさんのご当地キャラを囲んで大はしゃぎでした。

道後温泉本館正面にゆるキャラ集合
伊予鉄道の道後温泉駅前から道後温泉本館にかけつづくL字型アーケード
道後商店街(道後ハイカラ通り)の様子。

道後商店街(道後ハイカラ通り)
道後温泉駅前側

道後商店街(道後ハイカラ通り)
道後温泉本館側
道後商店街(道後ハイカラ通り)のL字部分の横に、(新湯)道後温泉別館 飛鳥乃湯泉と(親湯)道後温泉 椿の湯があります。 ちなみに、道後温泉本館は(神湯)です。

正面左:(新湯)道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 正面右:(親湯)道後温泉 椿の湯
道後にきたつの路で開催されていた、道後温泉楽市楽座も賑わっていました。
ランチの予定があったため、美味しそうなたこ焼きや三津浜焼きをグッと我慢。

道後温泉楽市楽座
今回は「女みこしかきくらべパレード」が目的でしたが、全く何も調べもせずに行ったため見ることができず、時間も無く諦めて駐車場へ戻ると、湯神社前のまどんな神輿に遭遇!
道後温泉まつりは、3日間開催されるので催しも多彩です。
来年は、ちゃんと調べて1日かけて楽しみたいと思いました。
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