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まいぷれ編集部が行く!

志木いろはウォークフェスタ2019

第5回ノルディックウォーキング・ポールウォーキング全国大会

2019年5月19日(日)に志木市いろは親水公園で行われたノルディックウォーキング・ポールウォーキング全国大会の取材に行って来ました。

今年は、北は秋田県から南は愛知県まで、年齢は2歳から94歳までの幅広い世代の方が参加しました。参加者人数は1086人と去年より約100人増えました。

2、5、7、10、20kmの5コース設置されていて、私たちは2kmのコースを実際に歩いてきました。

 

十文字学園女子大学メディアコミュニケーション学科石野ゼミのsuuとmachopoがレポートします。

最初にポールウォーキングの歩き方をインストラクターの方にレクチャーしてもらいます。

開会式が行われ皆で準備体操を行ったら、一斉にスタートします。

晴天で気温も26度とちょうどよく、歩くのに最適な日になりました。

志木市文化スポーツ振興公社の公式キャラクターであり志木市広報大使でもあるカパルくんです。スタート地点から数m一緒に歩きました。

子供たちから人気でした。

この写真の時は歩き始めたばかりの時で、ポールを気にして歩いていましたが少し気を抜くとポールと足を一緒に出してしまったり、かかとの横にポールをつくことができなかったり、歩き方に慣れるまで苦労しました。

チェックポイントは敷島神社です。

水分補給したり、軽食をしたり休憩タイムです。

この神社の境内の一角には“田子山富士”と呼ばれる堂々とした富士山が築かれています。

神社を参拝することもできました。

十分に休めたら各自ゴールに向けて歩きはじめていきます。

ゴール地点ではボランティアの中学生が応援してくれました。

歩き終わった後のクールダウンも忘れずに行います。

 

歩き方の指導をしてくれたインストラクターの佐藤ヒロ子先生にノルディックポールウォーキングの魅力を聞いてみたところ、誰でもできることだとおっしゃっていました。

また、この仕事をしていて自分も楽しいけど人に喜んでもらえるのが一番の幸せだと笑顔で話してくれました。

歩き終わった後にお二方に本日の感想を聞いてみました。

 

【5km参加の川越市在住70代女性】

大会のことが新聞に載っていたから参加しました。ポールウォーキングだけでなくサイクリングやカヌーなどの運動もやっていて、明日サイクリングの大会があるのでそれの予行練習の感じで参加しました。

 

【10km参加の志木市在住8歳 みうちゃんとお母さん】

第2回大会の5kmコースにお父さんと参加したのが最初で今回で参加するのは4回目です。去年10km歩いたのもあって今年も楽しむことができました。また来年も参加したいです。

 

参加してみて

 

私自身初めてポールウォーキングを体験しましたが、良い運動になるなと思いました。全身を使うからダイエットにも効果があるそうで、また来年も参加したいなと思いました。来年参加するとしたら5kmに挑戦してみます!

誰でも簡単にできる運動なので是非皆さんもやってみてください!

(suu)

 


“ポールウォーキング”といえば、杖をつきながら歩くだけのイメージでしたが、実際に参加してみると、歩行の仕方にも特徴があり、姿勢を正し、手と足を同時に動かすことによって姿勢改善の効果が得られ、誰でも無理なく気軽にできる、というメリットがあり、ポールを使うことにより楽しみながら運動不足解消ができるということは相乗効果のある画期的な運動方法だと感じました。

小学生からお年寄りの方まで幅広い年代の方々が楽しみながら、向上心を持ち参加している姿が印象的で私自身、来年もまた参加したいと思いました。

 

ポールウォーキングというカルチャーがもっと多くの人に広がっていきますように。

 

(machopo)