情熱列伝~会津の達人たち~
かつての名物を甦らせたい! おくやが「豆」にこだわる理由。
こんにちは! まいぷれ編集部ヨッシーこと佐藤です!
特集「情熱列伝~喜多方の達人~」、情熱人1人目の江花秀安さん
その記事が大変好評で、早くも2人目のご紹介となります!
情熱人2人目は、江花秀安さんからご紹介頂きました「株式会社 おくや」の代表取締役社長、松崎健太郎さんです!

創業は2009年4月5日。
一億円稼ぐ事を目指す!という意気込みと、億袋・億人一億の人を相手にする仕事をできたらいいなぁ…という事で「おくや」という社名にしました(笑)
簡単に言うと、会津には土と水と農家さんがいるので、その資源を守る為、のちに関係をつなげる為に豆の菓子を作っています。
農商工連携をして、地域一体となって底力を上げて行く事にこだわっています!
障害者施設・農家の方々(約11か所)と協力しながら仕事をしていますが、多くの人が関わりながら仕事をすることで繋がりや信頼、そして高い品質も生まれるのだと思います。
商品作りはかなり厳しくやっています!
私も製造に携わっていますが、おくやの豆はその豆に合った加工法で製造しているのが一つの特徴でこだわりです!!
基本は煎り豆。
表面にあるツブツブは糖の結晶が咲いたもので「糖豆」と言い、その糖の花を咲かすのも職人技なんです。
高い技術で「豆」本来の美味しさを是非、沢山の方に味わって頂きたいです!
創業当時(21歳)は経営理念などなく、19で結婚して子供が二人いたので、ただただがむしゃらにご飯を食べる為に必死でやっていました。
小学生の時からの夢が「社長になりたい」だったので、じゃあなるかと(笑)
名刺だけ作って「なんでもやります!!!」と醤油配達の仕事からスタートしました。
醤油も「豆」なので、そこから私の豆人生が始まったと言っても過言ではありません(笑)
本格的に豆専門店となったきっかけは、豆を町に売りに来ていた農家さんに「豆を買ってくれないか?」と頼まれた時、相場によって価格変動すると知り、価格を安定させるための策としてフライパンで煎ったり煮たりなど加工をして販売した事です。
そうする事で、相場と関係のない売り方を確立し、現在のおくやの原点ができあがりました。
落花生はその昔、会津全域で盛んに作られる農産物の一つで、千葉にも約百町歩(約100ヘクタール)くらい卸していました。
しかし、昭和57年に外国からの輸入で価格割れが起こったことで、豆農家がいなくなってしまいました。
価格割れしなければ名物になっていたかも知れませんね。
喜多方は農業地が多いのに、何も生産していない土地が多くあります。
何も生産しないと土地は荒廃していく一方なので、空いている土地に豆を栽培して頂き、まずは農家さんに元気になって頂く事、そして商業化し潤って頂くことが地元を盛り上げていくために一番大切な事だと考えています。
地味ですがコツコツと活動を続けて、30年後には「名物」と言われるくらい「豆」の分野を成長させて行きたいと思っています。
一番人気!
ロイヤルピーナッツソフトクリーム
冬季限定!
ピーナッツきんつば
一番弟子と、言っていいのかな?…(笑)
「星醸造株式会社」の星 龍弥君です!
経営者として、とても熱い方ですよ!!
おくやピーナッツ工場
次回の情熱列伝~喜多方の達人~は
星醸造株式会社
星 龍弥社長 へインタビュー!
乞うご期待!!
喜多方市山都町字木曽498
[ そば、和食 ]
メニューが豊富な「町のおそば屋さん」
喜多方市押切1-31
[ 焼肉/しゃぶしゃぶ ]
和牛一頭買い! それが喜多方「長澤屋」です!
喜多方市慶徳町新宮字熊野2238
[ 蕎麦・茶屋 ]
新宮熊野神社「長床」のすぐ近くで極上の生蕎麦が食べられる茶屋
耶麻郡猪苗代町三ツ和字前田34-1
[ ラーメン、お土産 ]
本格喜多方ラーメンとサイドメニューが食べ放題のパラダイス♪
喜多方市大谷地田3945-1
[ 焼肉屋、弁当 ]
お子さまに優しい! 宴会オススメ! ひとり焼肉OK! そんな焼肉店
喜多方市細田7230
[ ラーメン専門店 ]
老舗の「熱い思い」をこの一杯の中に…