観光ガイド
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穴場から絶景リゾートまで!地元編集部が徹底調査

「今日は大きなお風呂に入りたい!」
そんな時に使える、会津若松・喜多方周辺エリアの日帰り温泉をご紹介。仕事帰りに寄れる銭湯、ラーメンついでに行きたい秘湯、週末のリゾートスパまで。地元編集部が最新情報を調査しました!
会津若松駅からすぐ、地元民のオアシス的存在。「スーパー銭湯」のような充実した設備でありながら、地下1500mから湧き出る100%天然温泉を楽しめます。琥珀色のお湯は「熱の湯」とも呼ばれ、湯冷めしにくいのが特徴です。
「450円でこの充実度!」
広い露天風呂、高濃度炭酸泉、寝湯など種類が豊富! 深夜24時まで営業しているのも嬉しいポイントです。
会津東山温泉の高台に位置する人気宿。円形の露天風呂「宙(そら)の湯」からは、会津若松の街並みを一望できます。日帰り入浴は午後からの受付なので、観光の後の立ち寄りに最適です。
「自分へのご褒美温泉」
ホテルの高級感あるロビーを通って大浴場へ。タオルレンタルもあるので手ぶらでOK。夕日が沈む時間帯の景色は感動モノです。
旧「ほっとぴあ新鶴」がリニューアル。小高い丘の上にあり、会津盆地と磐梯山を一望できる絶景風呂が自慢です。「美肌の湯」として知られるアルカリ性単純温泉で、お肌がツルツルになると人気です。
「名物『人参風呂』」
会津特産のオタネニンジン(高麗人参)を使った薬湯風呂があり、発汗作用が評判! サウナ好きにもおすすめです。
会津本郷焼の里にある日帰り温泉。阿賀川(大川)の河畔に位置し、川風を感じながら入る露天風呂は開放感抜群。広々とした休憩スペースもあり、家族連れでもゆったり過ごせます。
「磐梯山が見えるパノラマ」
晴れた日には、露天風呂から磐梯山がくっきりと見えます。パークゴルフ場も併設されているので、運動後のひとっ風呂にも最適。
道の駅に併設された便利な日帰り温泉。広々とした大浴場や露天風呂、サウナを完備しています。売店では「喜多方ラーメンバーガー」などの名物グルメも味わえ、観光の拠点として便利です。
「17時以降は300円!」
夕方17時以降は大人300円になるという驚きの安さ。車中泊の方や、夕食後のリラックスタイムにもおすすめです。
600年以上の歴史を持つ熱塩温泉。その名の通り、塩分が強く熱めのお湯が特徴で、子宝の湯としても有名です。山形屋は料理自慢の宿ですが、お昼の時間帯は日帰り入浴も受け入れています。
「塩パック効果でツルツル」
塩分の効果で、湯上がりはずっとポカポカ。趣の異なる「押切川」と「ひめさゆり」のお風呂があり、どちらも風情抜群です。
喜多方市高郷町にある保養施設。雷神山の麓にあり、広々とした大浴場と露天風呂、サウナを完備しています。食堂では高郷名物の「雷神そば」も味わえます。
「食堂のご飯が美味しい!」
温泉はもちろんですが、ここの食堂はレベルが高い! 温泉に入って、お蕎麦を食べて、大広間で休憩する…最高の休日コースです。
「そばの里」として有名な山都町にある日帰り温泉。飯豊連峰の登山口に近く、登山客にも人気です。茶褐色のにごり湯は源泉かけ流し。併設の食堂では、打ちたての「山都そば」が楽しめます。
「お湯良し、蕎麦良し」
塩分を含んだお湯は、少し入っただけで汗が出るほど温まります。お風呂上がりの水そば(つゆを付けずに水で食べる蕎麦)は絶品!
熱塩加納町にある保健福祉センター内の温泉施設。観光施設ではありませんが、一般の方も利用可能です。何と言っても魅力はその安さ。大人300円で天然温泉が楽しめます。
「実は露天風呂もあります」
福祉センターと侮るなかれ、しっかりとした露天風呂もあり、熱塩のお湯を堪能できます。空いていることが多く、静かに入りたい方におすすめ。
裏磐梯エリアを代表するリゾートホテル。桧原湖を見下ろす露天風呂「ひばらみの湯」は、源泉かけ流しの猫魔温泉。赤褐色のお湯には美肌成分「メタケイ酸」が豊富に含まれています。
「高原の風が気持ちいい」
五色沼散策の後に立ち寄るのが最高のコース。リゾートホテルならではの豪華な脱衣所やパウダールームも快適です。
桧原湖の北岸にある村営の日帰り温泉施設。その名の通り、浴槽からは桧原湖を望むことができます。こぢんまりとしていますが、掃除が行き届いており、地元の方や釣り客に愛されています。
「窓からの景色が絵画のよう」
派手な設備はありませんが、お湯と景色だけで十分癒やされます。400円という安さも魅力。ワカサギ釣りの後の冷えた体に最高です。
まいぷれ会津 編集長
まいぷれ会津の編集長。会津若松・喜多方については誰よりも詳しい自信あり。 グルメや観光はもちろんあらゆるジャンルのお店を日々発信中!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。