【公式】つやまとさいだいじ
吉井川の舟運で結ばれた“城下町・津山”と“門前みなとまち・西大寺”。
この2つの町のつながりを現代に蘇らせる試みでもある「つやまとさいだいじ」が今年も開催されました!
昨年のフードフェスに続き、2回目となる今回は「小麦とおやつ」をキーワードに、両地域のローカルフードとスイーツが一堂に会しました。前回に続き、非常に多くの人で賑わったイベントの様子をお伝えします。

イベント運営の皆様

会場は大人から子供まで大賑わい!
当日は天気にも恵まれ絶好のお出かけ日和!そのため前回と同じく会場は凄い賑わいでした。気温も時間の経過とともに暖かくなり、気持ちよく周ることができました。青空の下、会場には出店テントが立ち並び、香ばしい”おやつ”の香りも漂います…。
また、今回のイベントは前回と比べて家族連れの姿が多く見られ、子どもたちの笑顔があちこちで見られました。会場内に設置された椅子では、購入したおやつを食べながら休憩する家族の姿も。一人ひとりがゆったりと長い時間を過ごしており、「小麦とおやつ」をテーマにした様々なお店を巡る楽しみ方が定着していたようです。
今回特に驚いたのが、参加していたのが初見の出店者ばかりだったということです。そのおかげで前回イベントに参加した私も新鮮な気持ちで楽しむことができました。次回以降のイベントでも新たな出会いが期待できそう♪ 今回出店していたお店の一部をご紹介します。

季節に合わせた津山産のフルーツを使用したフルーツサンドを販売

地域の食材を使用したこだわりの甘味が魅力の団子乃坊さん。

焼き芋餡バター、ハニーバターチップスなど芋の魅力がたっぷり詰まったおやつを提供。

離島「犬島」からはるばる絶品のバーガーを引っ提げて参加したカフェスタンドくるりさん。

今回の会場であり、共催でもある日乃出醤油ももちろん出店していました。
当日はすっかりお馴染みとなった醤油アイスや、各種醤油製品を販売。

射的や恐竜すくいなど、お祭り感覚で楽しめる子供向けの出店も大人気。1日で100人を超える子供が集まったというからその盛況ぶりがうかがえます。会場にも子どもたちの歓声が響いていました。こういった子供への気配りも、前回に比べファミリー層が増加した理由なのかもしれませんね。

日乃出醤油の小泉さんも自ら交通整理に参加
今回のイベント運営では、前回の経験を活かした様々な工夫が見られました。特に駐車場の管理では、入口と出口を分け、スタッフ間の連携を強化することで混乱を防止するなど大きな混乱もなく、スムーズに入退場が行われていました。運営スタッフは終日立ちっぱなしで対応するほどの奮闘ぶり。対応いただいたスタッフさんには頭が下がる思いです…。

イベントの成功を受けて、既に次回開催も検討中なんだとか。常に新しい魅力を提供し続けるつやまとさいだいじはきっと地域住民にとって欠かせないイベントになっていくことでしょう。今後の展開にもご注目ください!
| 開催日 | 2025年3月20日(木・祝)10:00~15:00 |
| 会 場 | 日乃出醤油蔵ホール(岡山市東区金田1901) |
| テーマ | 「小麦とおやつ」 |
| 主 催 | 津山と西大寺実行委員会 |
| 共 催 | 日乃出醤油(有) 小泉醸造元/手作りマルシェ in 津山事務局/まいぷれ岡山市・瀬戸内市 |
| 後 援 | 一般社団法人西大寺活性化協議会、西大寺観光協会、津山市、美作国観光連盟 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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