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ご存じですか?「認知症カフェ」

まいぷれ札幌市中央区編集部

❶認知症カフェ1(札幌市中央区保健福祉課サイトより「ご存じですか?「認知症カフェ」」

❶認知症カフェ1(札幌市中央区保健福祉課サイトより

➋認知症カフェ2(札幌市中央区保健福祉課サイトより「ご存じですか?「認知症カフェ」」

➋認知症カフェ2(札幌市中央区保健福祉課サイトより

まいぷれ札幌市中央区編集部です。

先日、札幌市中央区の行政情報に「認知症カフェ」のことが掲載されていたのに気づき、こちらでもお知らせしたいと思います。

住民基本台帳によれば、2023年10月1日現在の札幌市の高齢化率は28.5%(65歳以上人口:557,174人)、中央区においては24.6%(同60,253人)です。
同月末における要介護等認定者は札幌市で120,344人、中央区では14,119人でした。

また、「札幌市認知症ガイドブック」によれば、2023年10月1日現在、札幌市の認知症高齢者は59,859人であり、高齢者のおよそ9人に 1 人が認知症とのことです。

認知症は、本人が自覚しにくかったり、症状が一定ではないことなどから周囲も判断しにくいということがあるようです。
家族が気づいても、周囲には言い出しにくかったりして、本人も孤立してしまうこともあります。

孤立して閉じこもると、認知症の症状が進みやすいと言われております。このように、認知症になった後で閉じこもる場合と、閉じこもるようになった結果として認知症になる場合があり、割合としては、後者の「閉じこもりが原因で認知症になる」ケースのほうが多いと言われているようです。

「認知症カフェ」は、認知症の方やそのご家族などが、閉じこもらずに集える場としてできました。ここではさらに、認知症に関心のある地域住民やボランティアの方など、どなたでも気軽に参加できるのが特徴と言えます。

認知症カフェは、オランダで始まったアルツハイマーカフェが源流で、世界各国に様々な形で広がりました。日本では、2012 年の認知症施策推進 5 か年計画(オレンジプラン)に初めて明記され、今日に至っています。

今では、高齢者向けの様々な集まりやサロン、サークルが地域にあります。その多くは、地域の中で孤立しがちな高齢者を対象に、地域とのつながりを作ることを目的としています。
そうしたサロンなどでは、専門職は不在でもよいのですが、「認知症カフェ」の場合は、認知症や介護に詳しい専門職が必ず居ることになっております。

中央区には現在、札幌市から認証・登録をうけた「認知症カフェ」が4~5ヵ所ありますが、常設の店舗とは違い、月に1回程度開催されるパターンとなっているようです。
詳しくは、写真❶の表(4ヵ所掲載されていますが、もう1ヵ所できた?)の各カフェに問い合わせ、ご確認ください。

取組みの内容は、「認知症カフェ」やその他サロンによって多少異なりますので、あちこち訪ねて、ご自分や家族に合った場所を見つけてみてはいかがでしょうか。
  • 定休日
    詳細
    • 日曜日 定休日
    • 月曜日 09:00~17:00
    • 火曜日 09:00~17:00
    • 水曜日 09:00~17:00
    • 木曜日 09:00~17:00
    • 金曜日 09:00~17:00
    • 土曜日 定休日

    祝日は休業します


基本情報

名称まいぷれ札幌市中央区編集部
フリガナマイプレサッポロシチュウオウクヘンシュウブ
住所060-0063 札幌市中央区南3条西9-998-3 Apa Towers札幌大通公園1018号
アクセス札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅3番出口より徒歩11分
札幌市電山鼻線西8丁目駅より徒歩6分
札幌市電山鼻線資生館小学校前駅より徒歩5分
電話番号011-803-0163
不在時は、留守番電話にご用件を録音ください。
メールアドレスinfo@middlestation.jp
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
09:00~17:00
火曜日
09:00~17:00
水曜日
09:00~17:00
木曜日
09:00~17:00
金曜日
09:00~17:00
土曜日
定休日

祝日は休業します

駐車場なし
構内及び近隣にコインパーキングあり
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