小島葬儀店と考える理想の葬儀
(更新)

「母の体調が心配。いつかは…と思いながらも、葬儀のこと、何も決めてない」
「一人で全部やるなんて無理。でも誰に相談すればいいの?」
こんな不安、ありませんか?
親や家族の葬儀について「考えなきゃいけない」と思いつつも、何から手をつければいいか分からない。
そんな時に頼りになるのが、葬儀社の「事前相談」です。
でも、「事前相談って具体的に何をするの?」「本当に役立つの?」という疑問もありますよね。そこで今回、まいぷれ編集部が磯子区の葬儀社・小島葬儀店で「事前相談」を実際に体験してきました!

まいぷれ編集部スタッフ(40代女性)
《今回の相談背景》
・一人暮らしの母親(75歳)の体調が気になり始めた
・兄弟は遠方在住で物理的サポートが難しい
・お寺の宗派は把握、お墓の場所も確認済み
・葬儀への参列経験はあるが喪主は初めて。準備経験もほとんどない。
「何から手をつければいいのか、全く分からない…」
そんな不安を抱えたまま、小島葬儀店の事前相談へ向かいました。

小島葬儀店へ到着。

小島葬儀店専務の内藤さんが迎えてくれました!
正直、「葬儀屋さんに相談に行く」と聞くと、ちょっと身構えてしまいませんか?私もそうでした。
でも、小島葬儀店に一歩足を踏み入れた瞬間、その印象は変わりました。

清潔感があって温かみのある空間。プライバシーにもしっかり配慮されています。
「思っていたより、ずっと相談しやすい雰囲気だな」
それが率直な第一印象でした。

対応してくださったのは、代表の内藤さんとその奥様です。
まず、まいぷれ編集部から今回の相談背景を説明しました。
編集部:
「実は母が一人暮らしで、最近体調面で気になることが増えてきました。兄弟は遠方なので、いざという時は私が対応することになりそうなんです。でも、葬儀の準備に関わることが初めてで…。何から手を付ければいいか全く分からなくて」
内藤さん:
「お母様の体調が気になってきて、もしもの時のことを考え始めたけれど、何から手をつければいいか分からない、という状況ですね」
編集部:
「そうなんです。亡くなった時、まず誰に連絡すればいいのか、どこに頼めばいいのかなど、何も分からなくて」
内藤さん:
「分かりました。では今日は、『もしもの時、最初に何をするか』だけ押さえていきましょう。一度に全部は覚えられませんから、あまり詰め込みすぎないようにお話ししますね」
「今日中に全部決めなければいけない」と身構えていたので、この一言で肩の力がすっと抜けました。

アンケート用紙の回答をもとに進めていきます
内藤さんは、まず現在の状況を丁寧にヒアリングしてくださいました。
内藤さん:
「ちなみに、今まず聞いておきたい不安や心配事はありますか?」
編集部:
「亡くなった時、まず何をすればいいのかが一番知りたいです」
内藤さん:
「分かりました。では、お迎えから葬儀までの基本的な流れからお話ししますね。
病院でも施設でもご自宅でも、どこからでもお迎えに伺います。その後、ご自宅かこちらの葬儀社でご安置いただくかをお選びいただけます」
内藤さん:
「お寺やお墓の場所はご存知ですか?」
編集部:
「お墓は市営墓地にあるのですが、お寺とのお付き合いはないので、ご紹介いただけたら助かります。宗旨は浄土宗です」
内藤さん:
「承知しました。浄土宗のお寺でしたら、こちらでご紹介できます」

内藤さん:
「あと、葬儀の規模についてです。ご家族や親せきだけでなく、例えばお母様のご友人や、趣味のお仲間などにもお声がけするかどうかで形が変わってきます。ご家族でも話し合ってみてくださいね」
相談の中で、特に印象的だった内藤さんの言葉があります。
内藤さん:
「もしもの時、普段とは全く違う状況に頭が真っ白になってしまうと思います。何も準備していないと、『誰に連絡する?』『どこの葬儀社?』とその場で全部決めなければならず、ますますパニックになってしまうんです。
だから今、『まず何をすればいいか』の流れだけでも知っておいていただければ、いざという時に落ち着いて行動できますよ」
そして何度も繰り返しおっしゃっていたのが、この言葉。
内藤さん:
「今この段階で全て決めなければいけないということではありません。実際にその時になった時の状況に合わせて決めることができますから」
急いで全てを決める必要はない、そう繰り返し伝えてくださったので、プレッシャーを感じることなく相談できました。


1回目の相談後、家族と話し合いを重ねて、少し具体的なイメージが固まってきました。
そして1ヶ月後、状況に変化があったため2回目の相談へ。
内藤さん:
「前回お話しさせていただいてから、いかがでしたか?」
編集部:
「親戚や兄弟と話をして、参列者は50人弱ぐらいになりそうです」
内藤さん:
「わかりました。では、その規模に合わせて具体的なお話を進めていきましょう」
葬儀に呼ぶ参列者の人数がだいたい決まったので、費用の見積もりを出してもらいました。

✔基本プラン:60.5万円
・祭壇(白木・生花)、お棺、骨壺セット、遺影写真
・白木位牌、仏具一式、焼香具、受付事務用品セット
✔プラン以外に必要な費用
・横浜市火葬料金:1.2万円
・搬送費:1.65万円
・安置料:1日8千円
・ドライアイス:2日分含む(3日目以降は1日8千円)
・休憩室使用料(10名以上の場合)
・霊柩車または寝台車
・バス送迎(30名以上の場合推奨)
・供花、お化粧
◎全体予算:100万円~120万円程度

内藤さん:
「ちょっと多めの金額で設定しています。想定外の追加費用がないよう、余裕を持った見積にしているんです。
お品物に関しては、出席された方での清算となりますので、余った分は返金いたします」
後から追加費用が発生する心配がない。この透明性が安心につながりました。

2回目は実際の式場も見学させていただきました。
家族でお見送りするにはちょうど良い広さで、温かみのある落ち着いた雰囲気でした。
今回の体験を通して感じた、小島葬儀店ならではの特徴をまとめます。

内藤さん:
「1回目はまず基本的な流れをご理解いただいて、2回目以降でより具体的な内容を一緒に決めていきましょう。
何度かお話しすることで関係性もしっかりできて、よりプライベートなお悩みもお話ししていただけるようになりますから」
実際に体験してみると、この「段階を分けて進める」方法の良さを実感しました。
1回目で全体像を把握 → 家族と相談する時間 → 2回目でより具体的に。
この流れがとても自然でした。
専門用語を並べ立てるのではなく、こちらが理解できているか確認しながら、一つずつ丁寧に説明してくださいました。
「今この段階で全て決めなければいけないということではありませんから」「また何かご不安なことがありましたら、いつでもご相談いただければと思います」
こうした言葉を何度も聞いて、「本当に相談者の気持ちに寄り添ってくれているんだな」と感じました。
事前相談をした方は、小島葬儀店の式場使用料が無料になります!
これは事前に準備をしてくださった方への感謝の気持ちを込めたサービスとのことですよ。

今回の体験で一番印象に残ったのは、内藤さんの人柄でした。
取材に同行したカメラマンも 「寄り添ってくれる受け答え」 「お客様に寄り添う、丁寧で心温かい雰囲気」 と同じ感想を持ったほど◎
葬儀の準備は確かに大変なことですが、「この人に相談できるなら大丈夫」と思える相手がいるだけで、こんなにも気持ちが楽になるものなんですね。
「なんとなく心配」というモヤモヤした気持ちが、「前向きに考えることができる」という気持ちに変わりました。

※「まいぷれの記事を見た」とお伝えいただくとスムーズです。
「あの時相談しておいて良かった」と思える日のために、まずは一歩を踏み出してみませんか。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。