庭一
キンモクセイ手入れ後
秋になるとふわっと甘い香りを届けてくれるキンモクセイ。
お庭に一本あるだけで季節感がぐっと豊かになりますよね。
ただ、成長が早く、放っておくと枝が混み合ってしまい、
花つきが悪くなる・蒸れやすくなる・樹形が乱れるといったお悩みも多い樹木です。
今回は、庭一(にわいち)が行ったキンモクセイのお手入れをご紹介します。
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【今回のお手入れのポイント】
◆ ① 混み合った内側の枝を丁寧に透かす
キンモクセイは枝が密になりやすいので、
風が通るように“内側の枝”から整理していきます。
枝同士がこすれると葉が痛んだり病気が出やすくなるため、
樹形を崩さない範囲で自然な抜け感をつくりました。
◆ ② 花芽を残すため、強すぎる刈り込みはしない
キンモクセイの花芽は夏にできます。
そのため 秋~冬の強剪定は避け、軽めの整姿が基本です。
今回は 来年の花をしっかり楽しめるよう“やさしい剪定” にとどめています。
◆ ③ 高さは抑えて、日当たりを確保
上へ伸びやすい性質のため、隣家への影響も出やすい樹木。
必要な部分だけ高さを調整し、
お庭全体に光が入りやすく、管理しやすい樹形に整えました。
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【剪定後の変化】
● 内部の枝がすっきりとして 風通しUP
● 光が入ることで 葉色が明るく健康的に
● 花芽がつきやすい状態に近づき、 来年の花も期待できる
● 樹形に“抜け感”が生まれ、庭全体が軽やかな印象に
写真のように、太い枝はしっかり生かしつつ、
細い枝を整えることで自然な丸みと存在感が出てきます。
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【キンモクセイのお手入れ時期】
• 軽剪定:秋の花後〜冬前(11〜12月)
• 強剪定:花芽がつく前の6〜7月
※花後すぐに整えることで形が保ちやすく、翌年の花も安心です。
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【こんなお悩みが多い木です】
• 花が咲かなくなった
• 大きくなりすぎて手に負えない
• 庭が暗く感じる
• 風通しが悪く、害虫が出やすい
ひとつでも当てはまったら、軽いお手入れで改善できることが多いですよ。
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【庭一ではこんなお手入れを行っています】
• 年2回の定期剪定
• 一度きりのスポット剪定
• 庭全体のバランスを見た“自然樹形仕立て”
• お客様のお庭に合わせた管理アドバイス
「花をたくさん咲かせたい」「高さを抑えたい」など、
ご希望に合わせて最適な剪定をご提案します。
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庭一(にわいち)/横浜市の庭木手入れ・剪定
※天候により作業ができない日がございます
| 名称 | 庭一 |
|---|---|
| フリガナ | ニワイチ |
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| 電話番号 | 090-7821-6609 |
| メールアドレス | keiichi.goto.0707@icloud.com |
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※天候により作業ができない日がございます |
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