初めて葬儀に参列される方必見! 葬儀の参列で葬儀の参列でありがちなNGマナー7選【横浜根岸の葬儀・家族葬なら小島葬儀店】
小島葬儀店
こんにちは。横浜根岸の葬儀屋、小島葬儀店です。
葬儀という厳かな儀式へ参列する際、どのように振る舞うべきか不安に感じる方も多いのではないのでしょうか?
言葉遣い・服装など分かりやすいものもあれば、意図せずやってしまうNGマナーもあります。
今回は、葬儀の参列でやりがちなNGマナーにフォーカスして解説いたします。
特に初めて葬儀に参列される方は必見です!
【葬儀の参列でやりがちなNGマナー7選】
①極端に早く来すぎてしまう
参列者の方は葬儀式に遅刻しないように、大体開始時間の1時間前に余裕をもって到着されます。
しかし「遅れるよりは、早く来た方がよいだろう」と、開始2時間前に極端に早く来られる方も実は多いのです。
そうすると、遺族の方がまだ到着してないこともあります。遺族の方が参列者より後に来られるのは少し気まずいため避けた方が良いでしょう。
②カジュアルな服装や、派手なアクセサリーを身に付ける
こちらはよく知られているマナーです。
一般的には黒が適切とされ、男性は黒のスーツ、女性は黒のドレスや喪服が望ましいです。
靴も黒の靴が基本です。高すぎるヒールやカジュアルな靴は避けましょう。
女性は肌の露出を避けましょう。アクセサリーも控えめなジュエリーをお選び下さい。
男性はネクタイやハンカチも黒を選びましょう。
③お子さまがはしゃいだ時に、ずっと席に座ってあやす
こちらはNGマナーではありませんが、「ずっと子供がはしゃいでるのは申し訳ない。かといって葬儀中に席を外すのも失礼かもしれない」と、対応に困る親御さんも多いです。
少し席を外してもご遺族に失礼には当たらないので、ご負担に感じずお子様もお気にかけください。
④式中に隣の人と話す
ひそひそ話でも、例えばお経を唱える間などはよく聞こえます。
私語が聞こえると、参列者の意識もそこに流れてしまうので、故人と遺族に対しても失礼でしょう。
基本的に私語厳禁と思って、参列なさって下さい。
⑤遠慮して後ろの席に座る
式が始まる前に、葬儀屋から前の方から座るように誘導されますが、参列者の方々が遠慮して後ろに固まって座ることが多いです。
しかし、最前列に座っているご遺族が、後ろを振り向いたときにガラーンと距離が空いている様子を見ると、参列に消極的な印象を感じることもあります。
決して良い印象を与えないので、これは避けるようにしましょう。
逆に、前から席を座っていく様子は「しっかり参列してくれている」と、良い印象を与えることがあります。
⑥親戚と話し合わずに、勝手にお花を出す
故人にお世話になったので、ご自身の名前でお花をだすという行為自体はとても良いことです。
しかし、ご自身よりも、故人との縁が近い方がお花を出されていない場合「あの人は出していないのか...」と、祭壇を見るだけで一目瞭然になり気まずいこともあります。
お花を出される際は、ご自身と同じくらいの親戚の方々と話し合い、誰が出すかの認識を合わせることは大切です。
⑦思い出話で故人の悪口を言う
意外かも知れませんが、思い出話が盛り上がり、故人に関するネガティブなことをポロっと言ってしまう方もいらっしゃいます。
ご遺族と他の参列者がいることを忘れず、発言には細心の注意を払いましょう。
【マナーは確かに大切だけど…】
ただ皆さま、マナーも重要ですが、故人と遺族を尊重する心が何よりも大切であると、小島葬儀店は考えています。
マナーの目的は、故人とご遺族に失礼に当たらないようにすること。
常識の範囲内で行動をしていれば、問題はないと考えます。
故人としっかりお別れをする気持ち・感謝・ご遺族への労いのお気持ちを持つことが、一番のマナーと言えるでしょう。
小島葬儀店では「葬儀は厳かに行うもの」という宗教儀式の大切さにとらわれず、故人と遺族の想いを尊重した葬儀のお手伝いをいたします。
葬儀に関するお困りごとがありましたら、お気軽にお問合せください。
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