こんにちは、小島葬儀店です。
葬儀について考える時、多くの方が式の流れや費用について気にされると思います。
それらももちろん重要ではありますが、私たちが長年お手伝いする中で感じるのは、式そのものよりも『納棺』の儀式が深く記憶に残るということです。
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○納棺は「お別れのスイッチ」
お棺にお納めするという儀式は、実際に立ち会うと心に深く刻まれる瞬間となります。小さなお子様でも「そういえば、あの時お棺に入れたね」と覚えていらっしゃることが多いのです。
それは、納棺が「悲しみの段階のスイッチ」となる瞬間だからだと考えています。
自然な姿で横たわっていた故人様が、お棺という箱に入られる…。日常では立ち会うことのない光景に、「お別れの時が来たのだな」という実感が湧いてきます。
○最後にできることがある
納棺の際には、可能な限りご家族の皆様に立ち会っていただくよう心がけています。
それは、故人様と最後に触れ合うことができる時間だからです。
・お化粧を整える
・好きだったお洋服を身に着けていただく
・思い出の品を一緒にお納めする
こうした作業を、葬儀社のスタッフだけでなく、ご家族の方にも行っていただきます。
そうすることで、「悲しいけれど最後に何かしてあげられた」という想いを持っていただけるのです。
○お迎えから火葬まで、全てが大切な時間
お迎えに伺ってから、火葬でお別れするまでの間…。その全ての時間に、故人様と関わることができる瞬間があります。
緊急で納棺しなければならない場合もありますが、できる限りご都合を合わせて、納棺という大切な時間を過ごしていただきたいと願っています。
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※先着順のため、枠が埋まり次第予約を締め切ります。
○小島葬儀店では、事前相談も承っております。
ご葬儀の流れや納棺の意味について、もっと詳しくお知りになりたい方は、お気軽にご相談ください。
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