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エンディングノートを書いて終わり?失敗しない活用法

川崎屋葬祭具店

こんにちは。神奈川区六角橋の川崎屋葬祭具店です。


ご自身の希望を家族に伝える手段として、エンディングノートを活用される方が増えてきました。

ご本人のお気持ちを尊重したお見送りのために、有効なものです。


ただし、書くだけだと、いざという時に役に立たない…ということも起こり得ます。

今回は、知っておいていただきたいエンディングノートの効力と、上手に活かすコツをお伝えします。



🗝法的な強さはありません

まず押さえておきたいのが、エンディングノートには遺言書のような法的効力はないという点です。

あくまで「ご本人の希望やお気持ちを伝えるメモ」という位置づけです。

財産の分け方など法的にしっかり残したいことは、別途、遺言書の準備が必要になります。



📒エンディングノートの存在を家族が知らないと読まれない

意外と多いのが、ノートを書いたことや保管場所をご家族に伝えていなかったために、いざという時に見つけてもらえないというケースです。

せっかく想いを綴っても、存在を知られていなければ、結局使われずに終わってしまいます。

「ここに置いてあるからね」とひと言、家族に伝えておくことが大切です。



⚡古すぎると参考にされないこともあります

作成から10年など、あまりに時間が経ってしまっていると注意が必要です。

その間にご本人のお気持ちや、まわりの環境(ご家族の状況やお付き合い)は少しずつ変わっています。

すると、ご家族から「昔書いたものでしょう、今とは事情が違うよね」と受け止められ、内容が当てにされず、参考にされないこともあります。



👀定期的な見直しが大切

エンディングノートは、気持ちや状況の変化に合わせて定期的に読み返し、書き直していくことが重要です。

年に一度、お誕生日やお正月など節目のタイミングで見直す習慣にしておくと安心です。

そして、その最新の内容をご家族と共有しておくこと。

この2つがそろって初めて、エンディングノートは力を発揮します。


川崎屋葬祭具店では、「もしものとき、どう備えておけばいいの?」といった事前のご相談も承っております。

葬儀のことだけでなく、ご本人とご家族が安心して過ごせるよう、できる限りのお手伝いをいたします。

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基本情報

名称川崎屋葬祭具店
フリガナカワサキヤソウサイグテン
住所221-0802 横浜市神奈川区六角橋2-15-20
アクセス東急東横線白楽駅西口より徒歩5分
電話番号0120-098-376
営業時間
日曜日
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月曜日
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火曜日
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水曜日
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木曜日
24時間
金曜日
24時間
土曜日
24時間
クレジットカードVISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/J-Debit/銀聯/Discover
駐車場あり
3台
開業日1911年09月01日
ホームページhttps://www.kawasakiya.co.jp/
LINEアカウントhttps://lin.ee/GCMrIv8
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