【港南区】おでかけ・イベント情報まとめ
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「黄金町バザール+上大岡バザール 2026」完全ガイド|開催概要・見どころ・写真レポート

横浜を代表するアートフェスティバル「黄金町バザール」が、2026年はエリアを拡大!開業30周年を迎える京急百貨店・ウィング上大岡とタッグを組み、「黄金町バザール+上大岡バザール 2026 交差する私たち ― アートでつながるまち」として開催されます。
本記事では、プレスリリース情報をもとに、イベントの開催概要、見どころ、アクセス方法までをわかりやすくご紹介します。

Izaskun Araluzea

Boingzilla(美塩・持田・ジャック&モード・ラングレ)
Boingzilla (Mishio Mochida Jacques & Maud Langlais)
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京急線と大岡川で結ばれた「黄金町」と、今年30周年を迎える「上大岡(京急百貨店・ウィング上大岡)」。アートという共通言語を通じて、来場者が街から街へと移動しながら、それぞれの地域の個性や暮らし、歴史に触れられる回遊型のアートフェスティバルです。
東アジアや東南アジアをはじめとする国内外のアーティスト約20組が参加。実際に黄金町や上大岡の街をリサーチし、風景や歴史、地域の人々との対話から着想を得たサイト・スペシフィック(地域固有)な作品を制作・展示します。
特別なギャラリー空間だけでなく、高架下や商業施設、街のあちこちにアートが出現します。地域で暮らす人も観光で訪れる人も、街を歩きながら自然にアートと出会い、人々の営みや地域の積み重ねられた時間に触れることができます。
イベントの魅力は、街のあちこちがギャラリーに変貌する独特のロケーションです。高架下スタジオから地域の店舗まで、日常の風景にアートが溶け込む様子を写真でご紹介します。

写真は2025年開催時の様子

写真は2025年開催時の様子

写真は2025年開催時の様子

写真は2025年開催時の様子

写真は2025年開催時の様子

写真は2025年開催時の様子
「黄金町バザール+上大岡バザール2025」展示風景
Photo by Liu Shujia
※上記写真は2025年開催時の作品および展示場所のイメージです。2026年は新たなアーティストによる新作が展示されます。
■黄金町会場: 京急本線「日ノ出町駅」または「黄金町駅」下車すぐ
■上大岡会場: 京急本線・横浜市営地下鉄「上大岡駅」直結(京急百貨店・ウィング上大岡)
Q1. 「黄金町バザール+上大岡バザール 2026」の開催期間はいつですか?
A. 2026年9月10日(木)から10月12日(月・祝)まで開催されます。
Q2. どのようなアーティストが参加しますか?
A. 東アジア・東南アジアをはじめとする国内外約20組のアーティストが参加します。地域のリサーチや人々との交流を通して制作された作品が展示されます。
Q3. 2つの会場はどうやって移動すればいいですか?
A. 京急線(日ノ出町駅/黄金町駅 ⇔ 上大岡駅)や、大岡川沿いの散策路を利用して移動するのがおすすめです。街から街への移動そのものもイベントの醍醐味となっています。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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