琉球少林流空手道 月心会 名古屋本部道場
成長の途中にある大切な姿
長年、空手の指導に携わってきましたが、これまで「悪い子」だと感じた入門者は一人もいません。
ところが日常では、子どもが失敗したときに
「どうしてそんな悪いことをするの!」
と叱られている場面をよく見かけます。
しかし、道場で子どもたちと向き合っていると、そこにあるのは「悪さ」ではなく、未熟さゆえの試行錯誤です。
子どもは“間違えながら学ぶ存在”
子どもは大人ほど善悪の判断ができません。
本人は良かれと思って行動していても、大人から見ると常識外れに見えることもあります。
それは当然のことです。
なぜなら、子どもはまだ成長の途中だからです。
私たち大人も、子どもの頃には同じように多くの失敗を重ねてきたはずです。
その経験があったからこそ、今の自分があります。
だからこそ、
「間違いをした子」=「悪い子」ではありません。
必要なのは人格を否定することではなく、
間違いを正し、次に活かすことです。
言葉の“攻撃力”は、想像以上に強い
近年、とても気になるのが「言葉による攻撃」です。
体への暴力は目に見え、時間とともに回復します。
しかし、強い言葉での否定は、心の深い部分――人格そのものを傷つけてしまうことがあります。
この傷は外から見えにくく、長く残ってしまうことも少なくありません。
空手は「人を倒すための武道」ではありません。
むしろ逆で、他者への攻撃を抑える心を育てるものです。
道場で大切にしていること
私たちの道場では、技術指導以上に次のことを繰り返し伝えています。
感情に任せて相手を傷つけないこと
言葉もまた“力”であることを理解すること
自分を律する忍耐力を育てること
強さとは、相手に勝つことではなく、
自分の衝動をコントロールできることです。
空手は「心の使い方」を学ぶ場所でもあります
最近、
つい怒りすぎてしまう
言い過ぎたと後悔することが多い
子どもへの接し方に悩んでいる
そんな声を保護者の方からいただくことがあります。
空手の稽古は、体力づくりだけでなく、
落ち着いて物事に向き合う精神力と忍耐力を養う時間でもあります。
まずは道場の雰囲気を見に来てください
道場では、子どもたちが失敗しながらも少しずつ成長していく姿を大切に見守っています。
「叱る」でも「甘やかす」でもない、
人としての土台を育てる関わり方を、空手を通して実践しています。
ご興味のある方は、ぜひ一度体験稽古にお越しください。
実際の雰囲気を感じていただくことが、何よりのご理解につながると思います。
【毎週金曜日】名古屋城道場 (ウィルあいち)
子ども親子コース・大人コース
| 名称 | 琉球少林流空手道 月心会 名古屋本部道場 |
|---|---|
| フリガナ | リュウキュウショウリンリュウカラテドウゲッシンカイナゴヤホンブドウジョウ |
| 住所 | 460-0032 名古屋市中区二の丸1-1 |
| 電話番号 | 090-9102-5555 ※営業目的のお電話はご遠慮ください。 |
| メールアドレス | nagoyakarate2022@gmail.com |
| 営業時間 |
【毎週金曜日】名古屋城道場 (ウィルあいち) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | なし 各道場のホームページをご確認ください |
| ホームページ | http://www.nagoya-karate.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/profile.php?id=100083374447246&locale=ja_JP |
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