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貴金属(金・プラチナ)・ブランド時計・ブランドバッグ等の買取
札幌市西区の金&ブランド買取店 店頭買取&出張買取対応します◎
札幌市西区発寒8条14‐514‐48 ニューレジェンド松広1階
宝石のついた指輪やネックレス。若い頃に購入したものや、プレゼントでもらったものなど、「手放すつもりはなかったけれど、気づけば使っていない」そんなジュエリーが引き出しの奥に眠っていることはありませんか。
日常的に身につける機会が減ると、その存在を思い出すきっかけも少なくなり、「そのままにしている」という方も多いようです。
金やプラチナと違い、宝石がついたジュエリーは、「これって、いったい何を基準に値段が決まるのだろう」「鑑定書がないと見てもらえないのでは」「デザインが古いと価値は下がるのだろうか」と判断材料が見えにくいため、余計に迷ってしまう方も少なくありません。
特に、サファイアやダイヤモンド・パールといった宝石は、大きさや見た目では価値が分かりづらく、「売る・売らない」を決めきれないでいる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、まいぷれ編集部が、札幌発寒エリアで宝石・プラチナの買取を行っている買取大吉 札幌発寒店を取材しました。
実際に持ち込まれた宝石付きジュエリーの事例をもとに、どのような点を見て査定しているのか、鑑定書がない場合でもどこまで分かるのか。「価値が分からない」という状態から、判断できる材料を得るまでの流れを、具体的にご紹介していきます。
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サファイアやダイヤモンド・パールといった宝石は、単純に「大きい=高い」というわけではありません。
査定では、色味や透明感・輝き・カット・石の留め方、そして全体のデザインとのバランスなど、いくつもの要素を総合的に見て評価されます。
例えばダイヤモンドの場合、同じ大きさであっても、カットの仕上がりによって光の反射が異なり、輝き方に差が出ます。サファイアについても、単に色が濃ければ良いというわけではなく、色の均一さや透明感が重要な判断材料になります。見た目が似ている宝石であっても、光の入り方や石の配置によっては印象が大きく変わることもあり、そうした点も査定の際には確認されます。
また、「鑑定書がないから価値が分からない」と思われがちですが、査定の場では現物を確認しながら判断できるケースも少なくありません。
宝石の種類や状態、デザインの特徴などを見ながら、「現時点で分かること」と「専門的な鑑別が必要になること」を整理したうえで説明が行われます。
そのため、鑑定書がない場合でも、どこまでが判断材料になっているのかを理解したうえで、話を進めることができます。
プラチナ製品には、内側や裏側にPt900やPt950といった刻印が入っていることがあります。これは、プラチナの純度を示すもので、Pt900はプラチナ90%、Pt950はプラチナ95%を含んでいることを意味します。
査定の際には、こうした刻印の内容を確認しながら、重さや質感、全体の状態なども含めて素材としての価値を総合的に判断していきます。宝石がついているジュエリーであっても、まずは土台となるプラチナ部分の確認が行われます。

リングの表面には、深い青色のサファイアと透明感のあるダイヤモンドが上下2列に交互に並び非常に目を引きます。約7~8mmのしっかりとした幅があり、緩やかなカーブを描くバンドリング。内側には「Pt950」の刻印も確認できました。
このようなサファイア&ダイヤモンドリングでは、プラチナの純度や重さに加え、サファイアとダイヤの数やカット・色味・輝き・石の留め方、そして全体のデザイン性などを総合的に確認します。
宝石が複数使われている場合でも、まとめて評価するのではなく、それぞれの要素を一つずつ確認しながら査定が進みます。
デザインの好みが変わった場合や、サイズが合わなくなった場合でも、そのままの状態で相談することができます。

中央に大きなサファイアをあしらい、その周囲を囲むようにダイヤモンドが配置されたリングです。深いダークブルーのサファイアを囲むように、花びらのように広がるモチーフには、小さなダイヤモンドが表面全体に石畳のように敷き詰められています。
光を受けるたびに、サファイアの落ち着いた輝きと、ダイヤモンドのきらめきが手元を華やかに彩ります。
このようなリングの査定では、宝石の種類や質・大きさだけでなく、ダイヤモンドの透明感や輝き・リングの素材・デザイン性・全体のコンディションなどを総合的に確認します。
鑑定書がない場合でも、査定の場では評価の根拠となるポイントを確認しながら説明が進むため、どこまで分かっていて、何が判断材料になっているのかを把握したうえで話を聞くことができます。

中央には丸く大ぶりなパールを配し、その周囲を取り囲むように、バゲットカットとラウンドカットのダイヤモンドが取り囲むデザインリングです。プラチナ(Pt900)の台座と組み合わされており、フォーマルな場面にも使いやすいです。
パールリングの査定では、プラチナ台の素材確認に加え、パールの状態や表面の傷・光沢・ダイヤモンドの輝きや留め方などを確認します。
パールは経年劣化よりも保管環境の影響を受けやすいため、年数が経っている場合でも、状態によって評価が分かれます。

中央に1石のダイヤモンドを配し、その周囲を小さなダイヤモンドがぐるりと囲む、花のように華やかなデザインのリングです。プラチナ(Pt850)の台座に、立体感のあるセッティングが施されており、光を受けるたびに細かなダイヤモンドがきらめき、指先を明るく見せてくれます。
可憐さのあるモチーフでありながら、全体に存在感があり、華やかな印象を楽しめるお品物です。
このようなダイヤモンドリングの査定では、Pt850の刻印や重さに加え、中央石と周囲のメレダイヤそれぞれの輝き・透明感・留め方・爪の状態などを確認します。
あわせて、リング全体のコンディションやデザイン性、日常使用によるゆがみや傷の有無なども含め、総合的に評価していきます。
使わなくなったダイヤモンドリングや、長くしまったままになっているジュエリーでも、そのままの状態で相談することができます。

Pt900ダイヤモンドリング

鑑定書付きダイヤモンド
中央にラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを配した、シンプルで上品なデザインのリングです。プラチナ(Pt900)の台座と組み合わされており、落ち着きのある佇まいの中に、ダイヤモンドの美しい輝きがしっかりと感じられます。
約30年ほど前に用意されたお品物とのことでしたが、鑑定書もあわせて残されており、当時の情報を確認しながら拝見できるリングでした。
このようなダイヤモンドリングの査定では、ダイヤモンドそのものの大きさや輝きだけでなく、カラー・クラリティ・カットバランスなどの情報を参考にしながら、実際の状態をあわせて確認します。
また、Pt900の素材価値に加えて、リング全体のデザイン性やコンディションも含め、総合的に評価が進みます。
鑑定書がある場合は記載内容を確認しながら査定を行いますが、古い鑑定書でも参考にできることがあります。鑑定書がない場合でも、確認できるポイントを一つずつ見ながら相談することができます。
宝石やプラチナのジュエリーは、金やプラチナ単体の製品と比べて、「何を基準に評価されるのかが分かりにくい」と感じやすいお品物です。
宝石の種類や大きさだけでなく、色味や輝き・カット・留め方・デザイン性、さらにはプラチナなど土台となる素材の純度や重さなど、複数の要素を総合的に見て判断されるためです。
また、鑑定書がない場合でも、その場で確認できる点と、専門的な鑑別が必要になる点を切り分けながら説明を受けられるため、「どこまで分かっていて、何が評価材料になっているのか」を整理したうえで検討することができます。売却を前提にしなくても、まずは価値を把握するという使い方も可能です。
買取大吉 札幌発寒店では、宝石付きジュエリーやプラチナ製品について、査定・見積もり・相談はすべて無料です。
また、写真を送るだけのLINE査定や、点数が多い場合の出張買取にも対応しています。
札幌市北区・西区・手稲区エリアで、使っていない宝石付きジュエリーやプラチナ製品の整理を考えている場合は、「売るかどうか」を決める前の段階として、一度価値を確認してみるのも一つの方法ではないでしょうか。
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