餃子房223 -tsutsumi-
春キャベツの50度温浴中でさっぱりした甘味
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
きわみ餃子のキャベツが、春キャベツ仕込みになりました。今日は、その裏側の小さなこだわりを少しだけお話させてください。
■ 春キャベツは「柔らかくさっぱりした甘味」。温浴温度は50度に
春キャベツは、葉がやわらかく、水分が多くて甘味が強いのが特徴です。きわみ餃子では、この春キャベツの良さを生かすために、いつもとは少し違う扱い方をしています。
ふだんのきわみ餃子では、キャベツをおよそ60度のお湯で「温浴」させて、甘味をぐっと引き出すひと手間をかけています。
一方、春キャベツ仕込みのきわみ餃子では、温度を50度に下げて、少し早めに温浴を切り上げることで、キャベツ本来の柔らかさと、さっぱりとした甘味が立つように仕上げています。
同じ「キャベツ」でも、季節によって水分量や甘さが変わるからこそ、きわみ餃子では春キャベツ用のチューニングに切り替えて、餃子にちょうどいい状態まで整えてから包んでいます。
■ 四季でキャベツの扱いを変える。それが「きわみ」という名前のルーツです
きわみ餃子では、春だけでなく、四季それぞれでキャベツの状態に合わせて温度や扱い方を変えながら、餃子に合うキャベツに仕上げています。
・甘味をしっかり立たせたい季節
・さっぱり感を前に出したい季節
それぞれのキャベツに向き合いながら、「今いちばんおいしく感じてもらえるバランス」を探っていく。その積み重ねが、きわみ餃子の「きわみ」という名前のルーツのひとつになっています。
キャベツ一つとっても、温度や時間を細かく変えながら、季節ごとのおいしさの「際(きわ)」まで近づけていく。そんなイメージで、今日も工房できわみ餃子を包んでいます。
■ ビールやスパークリングと一緒に、春キャベツ仕込みのきわみを
春キャベツ仕込みのきわみ餃子は、柔らかくさっぱりした甘味のおかげで、白ごはんはもちろん、ビールやスパークリングワインとも相性の良い春仕様になっています。
・きわみ餃子をカリッと焼いて
・冷えたビールや辛口スパークリングをグラスに注いで
・「今日はちょっと春らしく、軽やかに餃子を楽しみたいな」という夜に
そんな大人時間のおともに、春キャベツ仕込みのきわみ餃子を思い出していただけたらうれしいです。
これからも、
が、会津のみなさまの「今日は餃子が主役の日」や、ビール・スパークリングとゆっくり楽しみたい晩ごはんのテーブルにそっと寄り添えるように、一つひとつ丁寧に包んでまいります。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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