餃子房223 -tsutsumi-
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
今日は、おうちできわみ餃子や会津鶏カレー餃子を焼くときに役立つ、「水の量」と「音」で見分ける223流・蒸し焼きのコツをお伝えします。
■ 水は「餃子の1/3が浸るくらい」。ここからおいしい蒸し焼きが始まります
フライパンに並べた餃子のまわりへ加えるお水は、餃子の高さの1/3くらいが浸る程度を目安にしてみてください。
・少なすぎる … 中まで火が通る前に水がなくなり、皮も固くなりやすい
・多すぎる … いつまでも水が残ってしまい、ベチャッとした仕上がりになりやすい
1/3くらいの水加減だと、「中はふっくら蒸されて、外はカリッと焼ける」ちょうど良いバランスに近づきやすくなります。
お水を入れたらフタをして、強すぎない中火〜中強火くらいで、まずはしっかり蒸し焼きタイムを作ってあげてください。
■ 「ジュワジュワ」から「パチパチ」へ。音が変わったら仕上げの合図です
蒸し焼きの途中で、ぜひ耳をすませてみてください。きわみ餃子や会津鶏カレー餃子がうまく仕上がるタイミングは、フライパンから聞こえる音が「ジュワジュワ」から「パチパチ」に変わる瞬間が目安です。
・お水が多く残っているあいだ … 「ジュワ〜」という少しこもった音
・水分が減って、油がしっかり回ってきた頃 … 「パチパチ」「カリカリ」と高い音
この音が変わったタイミングでフタを開けて、最後は少しだけ火を強めて焼き面を仕上げ焼きしてあげると、
・底はカリッときつね色
・中はふっくらジューシー
という、223らしい焼き上がりに近づいてくれます。
※お使いのコンロやフライパンによって火の通り方が変わりますので、最初は様子を見ながら、少しずつ「うちのフライパンのベストな音」を探してみてもらえたらうれしいです
■ 「今日は音を聞きながら焼いてみようか」と、親子やパートナーで
・「今日はきわみ餃子でちゃんとごはんにしたい夜」
・「会津鶏カレー餃子を、子どもたちとワイワイ囲みたい日」
そんな日に、フライパンの前で、
・「今はジュワジュワって言ってるね」
・「あ、パチパチに変わってきた。そろそろフタ開けようか」
と、音を合図にしながら一緒に焼いてみる時間も、きっと楽しいと思います。
これからも、
が、ご家庭の「今日は餃子が主役の日」「ちゃんとごはんの日」においしく焼き上がるように、一つひとつ丁寧に包んでまいります。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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