餃子房223 -tsutsumi-
アメリカンドッグの下のカリカリって美味しいですよねー
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
今日は、きわみ餃子や会津鶏カレー餃子の「影の立役者」である餃子用ネギ油についてお話させてください。
■ アメリカンドッグの「下のカリカリ」、あれと同じポジションです
みなさん、アメリカンドッグの下についているカリカリって知っていますか。
あのカリカリが好きで、ついアメリカンドッグを選んでしまう。そういう方もきっといらっしゃると思います。
とはいえ、あのカリカリだけを山盛りに出されても、途中で「もういいかな」となってしまうはずです。
なくても一応成立はするけれど、あると格段にうれしい名脇役。アメリカンドッグの下のカリカリって、そんな存在だと思うのです。
餃子房223のきわみ餃子や会津鶏カレー餃子にも、同じようなポジションの存在があります。それが、工房でコツコツ仕込んでいる餃子用ネギ油です。
■ 青ネギが「いい茶色」になるまで、弱火でじっくりカリカリに
餃子用ネギ油には、青ネギを使っています。フライパンや鍋に油をひき、青ネギを入れて、弱火でじっくり、時間をかけて火を入れていきます。
最初はきれいな緑色をしている青ネギが、
・だんだん色が落ち着いてきて
・やがてきつね色に近い茶色に変わっていき
・カリッとした表情を見せてくる
その「青から茶色への変化」を、火加減を調整しながらじっくり見守る時間が、ネギ油づくりのいちばん大事なところです。
火を止めるタイミングは、
・ネギの色の変化
・ふわっと立ち上がる香り
・油のまわりで立つ小さな音
そのすべてを見て、「よし、ここまできたらもう十分」というところで決めています。
この「ここまできたら」のラインは、今のところ代表だけが担当している感覚です。レシピ通りにただ火を入れるのではなく、ネギ一本一本の様子を見ながら、その日の状態に合わせて仕上げていくイメージでカリカリにしています。
■ いないと寂しいけれど、前に出すぎない。そんなネギ油が、風味をそっと押し上げます
こうして仕上がったネギ油は、きわみ餃子や会津鶏カレー餃子の「香りの土台」として使っています。
・きわみ餃子では、豚肉のあまみやコク
・会津鶏カレー餃子では、カレーの香りや鶏の旨味
そういった主役の味を前に出しつつ、後ろからそっと背中を押してくれる存在が、このネギ油です。
主役はあくまで、
その影で、「いないと寂しいけれど、出しゃばりすぎない名脇役」としてこっそり働いているのが、餃子房223の餃子用ネギ油です。
もしよかったら、次にきわみ餃子や会津鶏カレー餃子を楽しんでいただくとき、アメリカンドッグの下のカリカリを思い出しながら、その奥でそっと支えているネギ油のことも、ほんの少しだけ頭の片すみに置いてみてください。
これからも、主役の餃子たちと、その影で支えるネギ油をセットで思い浮かべてもらえるように、一つひとつ丁寧に仕込んでまいります。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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