餃子房223 -tsutsumi-
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
今日は、いつも黄色い自販機で餃子を選んでくださっているみなさんに、私たちの「会社としての顔」を少しだけご紹介させてください。
■ 餃子だけじゃない、「有限会社会津給食センター」という食の会社です
餃子房223を運営している私たちの会社名は、有限会社会津給食センターといいます。
ふだんは、
といった形で、会津のみなさんの毎日の食事を支える仕事をしています。
厨房には、餃子だけではなく、給食やお弁当づくりを担当するたくさんのスタッフがいて、それぞれの現場で「今日もきちんとおいしく食べてもらえるかな」と考えながら、毎日コツコツと手を動かしています。
■ 幼稚園給食で鍛えられた「野菜の工夫」が、餃子のキャベツにも
幼稚園や保育園の給食では、小さな子どもたちが無理なく食べられることを、何より大切にしています。
同じ野菜でも、
・かみ切りやすい大きさややわらかさ
・食べやすくなる切り方
・苦手な子でも「一口なら食べてみようかな」と思える味つけ
をいつも考えながら、栄養のバランスと「おいしく食べきれる量」の両方を意識してメニューを組み立てています。
そうした幼稚園給食での野菜の向き合い方が、そのまま餃子のキャベツにも生きています。
きわみ餃子や会津鶏カレー餃子に使っているキャベツは、季節によって状態が変わるため、春キャベツの時期には、
およそ50度のお湯でそっと温浴させて、甘味とやわらかさを引き出してから餡に仕込む
というひと手間をかけています。
これはまさに、「どうしたら野菜をおいしく、食べやすくできるか」を給食の現場でずっと考えてきたからこそたどり着いた、会津給食センターらしい工夫です。
■ 給食もお弁当も餃子も、根っこは同じ「ちゃんとごはん」をつくる仕事
幼稚園給食も、企業さまへの日替わりお弁当も、餃子房223の冷凍餃子も、見た目はそれぞれ違う仕事ですが、どれも根っこにあるのは、
「今日も誰かの“ちゃんとごはん”を支える一皿でありたい」という想いです。
・園児さんには、毎日の成長の土台になる「安心して食べられる給食」を
・企業さまには、忙しい一日の真ん中でほっとできる「飽きずに続けられるお弁当」を
・ご家庭には、フライパンひとつで囲める「メインになる餃子の晩ごはん」を
それぞれのかたちで届けながら、どの現場でも共通して、
・野菜のおいしさをどう引き出すか
・毎日続けられる味とバランスはどこか
を考え続けてきました。
そんな会津給食センターという「食のプロ集団」が、
を一つひとつ丁寧に包んで、黄色い自販機や河東本店からお届けしています。
いつもの「今日は餃子が主役の日」「ちゃんとごはんの日」に、
「そういえば、この餃子を包んでいるのは、幼稚園給食やお弁当もつくっている会津給食センターなんだよね」
と、ふと会社としての顔も思い出してもらえたらうれしいです。これからも、給食・お弁当・餃子、それぞれの現場で培った知恵を活かしながら、会津のみなさんの毎日の食卓にそっと寄り添ってまいります。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
|
| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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