餃子房223 -tsutsumi-
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
今日は、ただいま開発中の「大阪テーマの紅生姜餃子」がどんなところから生まれたのか、その裏側のお話をさせてください。
■ 名古屋での修行時代、大阪で衝撃を受けた「紅天」との出会い
まだ私が名古屋で餃子の修行をしていた頃、「食のお祭りといえば大阪やで、おもしろいもんいっぱいあるで?」と大阪出身の仲間に誘われて、連れて行ってもらったことがありました。
そこで出会ったのが、紅生姜の天ぷら「紅天」です。一口かじった瞬間にガツンとくる紅生姜のパンチと、衣が持つ油のコクがきれいに調和していて、「なんだこれは!」と衝撃を受けました。
しかもそれを、塩で食べるスタイル。タレやソースではなく、塩だけで味がきちんと完成していることにも、また感動しました。「いつかこの紅天を、餃子で表現してみたい」と、そのときからずっと心の中で企んできました。
■ 紅生姜のパンチ×揚げ玉のコク。「塩で成立する」餃子を目指して
いま開発している新作は、その紅天の記憶を餃子の中で再現するイメージで進めています。
・紅生姜のパンチのある香りと酸味
・揚げ玉でプラスする、衣のような油のコク
この2つがどちらかだけ強くなりすぎないように、「ちょうど真ん中」で調和するポイントを探しながら、餡づくりを続けているところです。
そして何より大事にしているのが、「塩で食べてもらえる餃子にすること」。大阪で紅天を塩で食べたときの感動を、そのままおうちのフライパンの上に届けたいので、タレに頼らず、塩だけでちゃんとおいしく完結する味を目指しています。
■ 発売のあかつきには、まずは“ふつうの食卓塩”で一口を
まだ発売前の開発中ではありますが、完成したときにはぜひ、
・まずは一個目を、家にあるふつうの食卓塩だけで
・お皿のはじに少し塩を出して、ちょんとつけてかじる
そんな食べ方で味わっていただけたらうれしいです。紅生姜のパンチと揚げ玉のコクが、塩によってくっきり立ち上がる一口を目指して、日々試作を重ねています。
大阪で出会った「紅天の衝撃」を、223らしい紅生姜餃子としてお届けできるように。発売日や商品名が決まりましたら、改めてニュースでご報告しますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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