餃子房223 -tsutsumi-
一包入魂でいろんな想いをのせて包んでます
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
実は私、お笑いが好きで、とくにかがやさんのコントが大好きです。何気ない会話や空気の中から、「そんな細かいところまで気付いてくれるの?」という瞬間を拾いあげてくれるところに、いつもニヤッとしてしまいます。
きわみ餃子を仕込んでいるときも、どこかでその感覚に近いものを大事にしています。キャベツの温浴、挽肉の細かさや配分、肉汁の「出過ぎず逃げすぎない」量まで、気付いてもらえたら最高にうれしい細かさを一本のネタのようにつなげているつもりです。
■ 一口の中で進む、“きわみ餃子の4コマ”
きわみ餃子は、一口の中でも4コマ漫画みたいに味の流れが進んでいくイメージで作っています。
1コマ目:まずは口当たりの風味
焼きたてをかじった瞬間、ふわっと広がる香りと口当たりで、「あ、今日はきわみ餃子だな」とわかる入口の一コマ目です。
2コマ目:次に立ち上がる野菜の甘味
キャベツを丁寧に刻んで温浴させているのは、この「ふわっとやさしい甘さ」をちゃんと感じてもらいたいから。ここで少しほっとする二コマ目です。
3コマ目:肉汁がつくるまったり感
挽肉の細かさや配分、脂の量を調整して、出過ぎず逃げすぎない肉汁にこだわっています。口の中でじんわり広がるまったり感が、三コマ目の「うま〜」のポイントです。
4コマ目:最後にまとまる全体の塩味
飲み込む直前、全体の塩味がそっと輪郭を出してくれて、「もう一個いこっか」と手が伸びる四コマ目。ここまで感じてもらえたら、作り手としては心の中で拍手しています。
■ 「今どのコマ?」と、家族で4コマ実況しながら食べてもらえたら
きわみ餃子が一番似合うのは、やっぱり晩ごはんでお父さん・お母さん・子どもがテーブルを囲んでいる時間だと思っています。
フライパンできわみ餃子を焼いて、お皿に並べて「熱いうちに食べな〜」と出したら、よかったら最初の一口だけ、家族みんなで4コマ実況をしてみてください。
「今、風味きた?」「次、キャベツの甘さきた!」「あ、いま肉汁〜!」「最後の塩味、いいねえ」
そんな会話がテーブルから聞こえてきたら、工場ではきっと「それ気付いてくれんのか!」とガッツポーズしていると思います。
初めましての方も、いつもきわみ餃子を選んでくださっている方も、次に焼く日はぜひ一口目だけ“一口4コマ”を意識して味わってみてください。きわみ餃子の中に仕込んでいる細かいこだわりを、少しでも楽しんでいただけたらうれしいです。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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