餃子房223 -tsutsumi-
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仕事を終えて車に乗り込み、エンジンをかけてハンドルを握った瞬間。心の中でそっと「私お疲れ様」とつぶやいた次の一言が、「あー紅生姜食べたい」になること、ありませんか。きわみ餃子 紅(くれない)は、そんな仕事終わりの“紅生姜欲求を満たすご褒美”として生まれた餃子です。
■ 大阪で出会った「紅天」のガツン!とくる香りを、餃子に
今からおよそ10年前。名古屋で餃子の修行をしていた頃、同じ修行仲間の大阪出身の方に大阪へ連れていってもらいました。そのとき初めて出会ったのが「紅天」です。
衣をまとった紅天をひと口かじった瞬間、衣の中から紅生姜の香りがガツン!と飛び込んできたあの感覚は、今でもはっきり覚えています。「紅生姜って、こんなに香りで気持ちを変えてくれるんだ」と驚かされた一口でした。
その紅天を、楽しそうに頬張っている女性のお客さんが多かったことも印象に残っています。そこから、「紅生姜は、きっと女性を元気にしてくれる」と感じるようになり、「いつかこの香りの感動を、紅生姜が好きな女性のための餃子にしたい」と心に決めました。
■ 平日も休日前も、“あー紅生姜食べたい”をすぐ叶える一皿に
きわみ餃子 紅は、あの日の紅天の「ガツン!とくる紅生姜の香り」を、餃子の一口目の中にもう一度つめこむイメージで仕上げています。ひと口目でふわっと、でもしっかりと立ち上がる紅生姜の香りが、一日の終わりの気分をスッと切り替えてくれるような一皿になってくれたらうれしいです。
仕事終わりの運転席で「私お疲れ様」と思ったとき。家事がひと段落したとき。子どもが寝静まったあとや、パートナーとの晩酌の前にふっと湧いてくる「あー紅生姜食べたい」。その気持ちをすぐ叶えられるように、ニンニクはあえて不使用にしました。平日の夜でも、休日前でも、翌日の予定を気にせず焼いていただけると思います。
味付けはしっかりめに決めているので、まずは「たれいらず」でそのままどうぞ。大阪で出会った紅天の香りの衝撃を、きわみ餃子らしい一口に編み直した“紅生姜欲求を満たすご褒美餃子”として、あなたのテーブルにそっと並べていただけたらうれしいです。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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