まいぷれ会津 編集部
こんにちは、まいぷれ会津 編集部です。
今回は、会津のフットケア専門店オーナー・山田あさみさんとの打ち合わせレポートをお届けします。
鮮烈なピンクの髪色に、自らを「足の変態」と名乗る山田さん。一見インパクト抜群ですが、実際にお話を聞いてみると、その言葉の裏にあるお客様への深い安心感が見えてきました。
■ 「足の変態」ってどういうこと?
山田さんいわく、「足の変態」という言葉にはこんな想いが込められています。
どんなに酷い症状や汚れ、匂いがあっても、笑顔でしっかり向き合う——そのスタンスを、自分らしく「足の変態」と表現しているのだそうです。
初めての方からは、「足を見せるのが恥ずかしかったけど、すぐ慣れた」と言われることも多いとのこと。恥ずかしさより先に“安心感”が立ち上がってくる人柄が、山田さんの大きな魅力だと感じました。
■ 我慢している「いつもの足の痛み」、実は相談して大丈夫です
山田さんのもとには、
といった「ガマンすれば何とかなるけれど、いつも同じところが痛い」お悩みの方が多く来られます。
中には、
という方も少なくありません。
そんな方々から、施術後に山田さんが一番うれしく感じる言葉が、
「痛みがなくなったよ!」
というひと言なのだそうです。
歩くたびに感じていた小さな痛みがやわらぐことで、
そんな日常の変化を、一緒に喜んでくれる存在が「足の変態」山田さんです。
■ 「足を見せるのが恥ずかしい」方へ伝えたいこと
フットケアの話をしていると、よく聞こえてくるのが、
「こんな足でごめんなさい」 「汚くて恥ずかしいから、ずっと見せられなかった」
という声です。
山田さんは、そうした気持ちもよく分かったうえで、
ことを大切にされています。
実際に来店されたお客様からは、
「足を見せるのが恥ずかしかったけど、すぐ慣れた」
という感想も多く、どんな足の状態でも安心して相談できる空気づくりが伝わってきました。
■ 足のケアは「時間がかかるもの」。だからこそ、覚えておいてほしい場所
打ち合わせの中で印象的だったのが、山田さんのこの言葉です。
「足のケアは、比較的時間がかかるものなんです」
巻き爪や魚の目、タコのような足のトラブルは、どうしてもその場だけですぐにゼロになるものではなく、少しずつ整えていくことが多い分野です。
だからこそ、
と話してくださったのが、とても印象に残りました。
「今はまだガマンできるけれど、いつか本当に困ったときのために」
そんなふうに、心のどこかで「足の変態・山田さん」のことを思い出してもらえたら、きっとそのときの一歩が踏み出しやすくなるはずです。
巻き爪・魚の目・タコなどで、なんとなく足の痛みをガマンし続けている方へ。
今すぐでなくても大丈夫です。 「どうしようもなく困ったときには、ピンクヘアの足の変態が真正面から向き合ってくれる場所がある」
そんな小さな安心材料として、山田さんの存在を覚えておいてもらえたらうれしいです。
| 名称 | まいぷれ会津 編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレアイヅヘンシュウブ |
| 住所 | 966-0057 喜多方市井戸尻4129-2 |
| アクセス | ヨークベニマル喜多方店より徒歩1分 JR喜多方駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0241-22-1744 |
| ファックス番号 | 0241-22-2053 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり(3台) |
| ホームページ | https://aizu-mypl-jp.pro/shop/00000348034/ |
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