まいぷれ会津 編集部
こんにちは、まいぷれ会津 編集部です。
今回は、会津若松市の「Blue Corn's DINING(ブルコーンズダイニング)」さんと一緒に制作したショート動画のご紹介です。
オーナーシェフの大久保さんからは、「うちの店、オシャレでもなんでもないんで、もっと皆さんに気軽な食堂として使ってほしいんですよね」という言葉をいただきました。
動画の前半では、その想いどおり、国産牛肉の特製ハンバーグや、地元でも好評の湯川産コシヒカリを使ったごはんなど、“気取らず食べられるけれど、中身はきちんとおいしい”食堂ブルコのランチ風景を切り取っています。ライスは、冷めにくくてガッツリ食べられるように、あえてどんぶりで提供しているのもブルコらしさのひとつです。
「気軽な食堂」が本気で焼いた、会津ショートブレッド
そして動画の後半では、洋食屋が本気で作っている焼菓子「会津ショートブレッド」の仕込み風景にバトンが渡ります。
会津ショートブレッドの一番のこだわりは、名前のとおり「会津の原料」をしっかり使っていること。北塩原の山塩や会津産のエゴマなど、土地の味わいをギュッと閉じ込めています。
さらに、バターを通常のレシピよりも2倍以上たっぷり使うことで、香りと風味がリッチで濃厚な仕上がりに。さっくりとした食感と、あとからじんわり広がるバターと山塩、エゴマの風味が楽しめる一品です。
会津のお土産・手土産に、ブルコの焼菓子という選択肢を
会津ショートブレッドは、「会津らしい手土産・お土産として持ち帰ってほしい」という大久保さんの想いから生まれた焼菓子です。
動画では、気取らない日常の食堂ブルコと、会津の素材にこだわった本気の焼菓子づくりの両方が伝わるように、構成とカットを組み立てました。
普段づかいのランチでブルコを訪れる方も、これから初めて行ってみようかなという方も、「食堂ブルコには、会津の山塩とエゴマで作るショートブレッドがある」ということを、今回のニュースをきっかけにぜひ覚えていただけたらうれしいです。
ショート動画では、会津ショートブレッドが焼き上がるまでの流れもご覧いただけますので、会津のお土産・手土産選びの参考にしてみてください。
| 名称 | まいぷれ会津 編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレアイヅヘンシュウブ |
| 住所 | 966-0057 喜多方市井戸尻4129-2 |
| アクセス | ヨークベニマル喜多方店より徒歩1分 JR喜多方駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0241-22-1744 |
| ファックス番号 | 0241-22-2053 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり(3台) |
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