明聖塾・松山北教室
高校へ行こう!
こんにちは、明聖塾・松山北教室です。
中学1・2年生の保護者のみなさまへ。
1年後、2年後、あなたのお子さんが中3になったとき、いよいよ高校受験の勉強を本格的に考えていかなければなりません。「受験勉強はいつごろから始めればいいのか」とお悩みの方も多いと思いますが、はっきり言って、今です。
内申書の点数がありますから、日ごろの期末テストで、できるだけ得点を取っておくに越したことはありません。そのうえで言うならば、やはり中3の初めから中1・中2の復習を始めておくのが理想です。そして、夏休みを「本格的な入試勉強のスタート」とすることです。
中3は週4回+土曜5時間特訓 量だけでなく「作戦づくり」が勝負
明聖塾では、中3生は9月・10月に3時間×週3回、11月から2月までは3時間×週4回の入試対策授業に取り組んでいます。さらにこの2月は、合格が危ない生徒さんや希望者に向けて、土曜特訓・5時間×5週連続という特別授業も行っています。
今の中3生たちは、週4回の授業と土曜5時間特訓で、一人ひとり「5科目の作戦表」を持って志望校合格に向かって走っています。ここで大事なのは、回数だけを増やして「たくさん勉強させる」ことではありません。模試や過去問の結果をもとに、「どの科目を、どの順番で、どこまで仕上げていくか」という受験の作戦を、一人ひとりと一緒に決めていくことです。
2月直前期のポイント――英数国は維持、理社は総ざらえで一気に仕上げ
この2月という「入試直前」の時期になると、教科ごとの作戦は次のようになります。
●英語・数学・国語は「現状維持」で構いません。
ここでゼロから一気に上げようとするのではなく、それまで積み上げてきた力を落とさないように、コンスタントに続けることで目標の点数を確実に取っていきます。
●理科・社会は「弱点強化で一気に仕上げ」ができる科目です。
まだ知識がはっきり足りていないところや、一度やったのに忘れてしまっているところを、もう一度思い出していきます。いわば「知識の総ざらえ」です。そうすることで、この1か月で、その子なりの「出せる最高点」に近づけていくことができます。
明聖塾では、一人ひとりの「5科目の作戦表」を作り、模試や愛媛県の過去問で弱点を確認しながら、その子の仕上がり具合を何度も確かめていきます。(このとき過去問で取った点数と、入試本番の点数は、だいたい近い数字になります。)
ただし、ここで点数が上がるのも、やはりそれまでの積み上げがあってこそです。中2までの英語・数学の土台があるからこそ、また夏からの総復習があってこそ、こうした「仕上げ」の勉強ができます。
作戦変更で南高合格へ――国語+理科に切り替えたケース
実際に、こんな生徒さんもいました。
もともとは他塾さんに通いながら、明聖塾では「国語のみ」を受講していた中3生です。12月の模試の点数を聞いてみると、国語よりも理科で大きく点を落としており、このままでは志望校合格が危ないと感じました。
そこで、入試直前の1月・2月だけは、受講科目を「国語+理科」に変更し、特に理科を重点的に塾で学習してもらう作戦に切り替えました。国語はコンスタントに続けて「現状維持」、理科は弱点強化で一気に底上げ、という形です。
その結果、理科の点数はしっかりと伸び、見事、志望していた松山南高に合格することができました。「とにかく科目を増やす」のではなく、その時期にその子に一番必要な科目を見きわめて優先順位を変えたことが、合格につながった例です。
中1・中2でやっておきたい「勉強のしかた」と英数の基礎
こうした直前期の作戦が生きるかどうかは、中1・中2までの「勉強のしかた」と「基礎力」にかかっています。
●英語
・中1〜中2の基本文法をおさえていること
・文法のまとめに出てくるような「基本文」が、自分で書けること
・高校レベルの長い教科書本文をすべてスラスラ読むことを目標にするのではなく、まずは短めの文や基本文を確実に読めること
最近の教科書は改訂で内容が難しくなり、昔の高校レベルの文や単語がたくさん入っています。ですから、「教科書を最初から最後まですべてスラスラ読む」ことを、いきなり普通のお子さんに求める必要はありません。むしろ、基本文と短い英文をしっかりおさえることを第一の目標にしていくことが大切だと考えています。
●数学
・計算問題を正確に解けること
・基本的な文章題の式を自分で立てられること
・一次関数の考え方が分かっていること
・三角形の合同の証明を、自分で書けること
このあたりができているかどうかで、中3になってからの伸び方が大きく変わります。「分からないところを、そのまま放っていないか」「苦手科目を『歴史はさっぱり分からんわ』で終わらせていないか」一度立ち止まって見直してみることが大切です。
「中2になって、成績や受験が少し不安になってきた」「このままで高校入試は大丈夫だろうか」そんなお気持ちがあるようでしたら、ぜひ一度、今の成績や状況をもとにお子さんのご相談にお越しください。
明聖塾では、中1・中2のうちからしっかりした勉強のやり方を身に着け、必要な勉強を自分の意志で取り組んでいきます。中3では共に作戦を持って、一気に走り切ります。
もちろん、実際にやるのは生徒自身ですから、それぞれの現状ややる気に合わせて進めていくしかありません。しかし、目標があるなら、早くから取り組んだ方が、より成果を確信しやすくなります。
得意科目と苦手科目があるのは当然です。まずは得意科目をしっかり伸ばしましょう。明聖塾では、何はおいても得意科目をやらせます。それはやはりその子のいいところなので、それを伸ばすことによってやる気にもなり、自信もついてきます。その上で、苦手な科目も放っておかずにコツコツ取り組めるように。あくまで子どもに寄り添って、楽しく勉強できるようにと、塾長は君と一緒に走って行きます。
祝日も平常曜日と同じで、授業をします。
| 名称 | 明聖塾・松山北教室 |
|---|---|
| フリガナ | メイセイジュクマツヤマキタキョウシツ |
| 住所 | 791-8013 松山市山越4-4-39 仙波ビル2階 |
| アクセス | 松山山越郵便局より徒歩1分 |
| 電話番号 | 089-927-3530/090-6082-9715 宇都宮で出ます。 |
| 営業時間 |
祝日も平常曜日と同じで、授業をします。 |
| ホームページ | https://meiseijuku.jp/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/sFTIb7h |
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