明聖塾・松山北教室
元気いっぱい!自然あふれる公園を駆け回ろう
こんにちは、明聖塾・松山北教室です。当塾は中学生の県立高校受験を中心に、高1英数や小学生国語など、一人ひとりに寄り添った指導を30年以上続けてきました。今日は「ひとりひとり違っていい。だからこそ、得意を伸ばそう」という話を君に伝えます。
先生も運動が苦手だった――続けたら変われた
先生は子どものころ運動がとても苦手で、野球をしていて上級生から「お前は打てないから、ボールに当たれ」と言われたことがあります。それでも中1のとき友達に誘われて剣道部に入りました。「自分も運動が得意になるかもしれない」と思ったからです。結果は一番下手でしたが、何年も続けたことで初めての人よりはできるようになり、卓球やボウリングもみんなと楽しめるようになりました。「スポーツが苦手」という気持ちも乗り越えられました。スポーツも勉強も、基本をくり返せば、だれでも少しずつ必ずできるようになっていきます。
「一番やりたいこと」を選んで先生になった
先生は30歳までに工場労働者、職人、セールスマンなどいろいろな仕事をしましたが、どれもうまくいかず「自分は何をすればいいんだろう」と悩んでいました。そこで「どうせどれもダメなら、一番やりたかったことをやってみよう」と決め、塾の先生になりました。それから今まで30年以上続けています。大谷選手が英語を話せるのも、海外で活躍するサッカー選手が現地の言葉を話せるのも、「野球」「サッカー」という得意で大好きなことがあるからです。得意なことが一流だからこそ、苦手なこともがんばれる。苦手から始めるより、まず「自分の得意」を太く育てることが、君の人生をひらくカギになると先生は思っています。
勉強でも「得意から」――まずは国語を強くする
人には必ず得意と不得意があります。得意なことはどんどん伸ばしてほしい。その先に君の「本当にやりたい人生」が開けるかもしれません。苦手なことも、その得意を生かすために必要だから、あとから少しずつで大丈夫です。「自分の得意科目がまだ分からない」という人は、まず国語を強くするところから始めてみてください。国語ができると他の教科の問題文も読みやすくなり、勉強全体が少し楽になります。明聖塾では、毎週の授業で物語や童話の朗読を聞き、自分の気持ちや感想を「原稿用紙1枚(約100字)」にまとめて書く国語の練習を大事にしています。むずかしい長文ではなく、「自分のことばで100字前後」にぎゅっとまとめるトレーニングです。
教室で「感想100字」、家で漢字・読解
教室では、先生が朗読するお話を聞き、「どこが心に残ったか」「自分はどう感じたか」を100字にまとめる練習をくり返します。同じお話でも感じたことは一人ひとりちがっていて、それで大丈夫です。正解を書く必要はなく、自分の気持ちを自分のことばで書けばOKです。宿題では、漢字の練習や読解問題に取り組んでもらいます。教室で「聞く・考える・書く」をまとめて練習し、家では「漢字」と「文章を読む力」をコツコツ積み上げる。こうして国語の土台を少しずつ強くしていきます。得意なことをどんどん伸ばし、その力を使って苦手にも少しずつチャレンジしていきましょう。先生は、そんな君たちをこれからも応援します。
祝日も平常曜日と同じで、授業をします。
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素晴らしき日本人| 名称 | 明聖塾・松山北教室 |
|---|---|
| フリガナ | メイセイジュクマツヤマキタキョウシツ |
| 住所 | 791-8013 松山市山越4-4-39 仙波ビル2階 |
| アクセス | 松山山越郵便局より徒歩1分 |
| 電話番号 | 089-927-3530/090-6082-9715 宇都宮で出ます。 |
| 営業時間 |
祝日も平常曜日と同じで、授業をします。 |
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