株式会社 大光ペイント
塗装工事に使う材料が、以前より手に入りにくくなっています。
2026年春以降、中東情勢の緊迫化を背景に、原油や石油化学製品の供給見通しが読みにくくなっています。塗料やシンナー、シール材などは石油由来の原料を使う製品が多く、建築塗装の現場にも影響が及んでいます。
いつ頃落ち着くかは、現時点では誰にも正確には言えません。
■いま起きていること
塗料だけでなく、現場で使う副資材も納期が読みにくくなっています。
メーカーによっては受注が止まることもあり、現場では材料の確保がとても大切になっています。業界全体でも、4月以降に調達がさらに難しくなったという声が増えています。
最近では、メーカーから納期の目安や入荷見込みなど、以前より情報が届くケースも増えてきています。ただ、以前のように希望の量を、これまでと同じ価格・条件で発注できるとは限らない状況も続いています。注文数の制限や値上げの反映など、品薄が完全に解消したわけではない、というのが現場の実感です。
■大光ペイントの対応
大光ペイントでは、工事をできるだけ予定通り進められるよう、在庫を確保しています。先行きが不透明な状況が続く中でも、着工前に必要な材料を確認し、余裕を持って手配するよう心がけています。
ただし、メーカーの出荷制限や入荷遅れが起きた場合は、工期の調整が必要になることもあります。その際は、状況をわかりやすくご説明したうえで、一緒に進め方を相談させていただきます。
■材料を変更する場合も、品質を確認します
また、ご希望のメーカー品が納期未定の場合は、同等グレードで納期が見込める材料をご提案することがあります。たとえば、日本ペイント製品の納期が読めない場合に、品質を確認したうえでSK化研の製品をご提案することがあります。
■価格について
原料価格や物流費の上昇なども重なり、材料費も上がっており、本来であればお見積もりに大きく影響する状況です。それでも大光ペイントでは、お客様のご負担をできるだけ抑えられるよう、可能な限り価格を調整しています。
■ご相談ください
今後も、納期や材料の状況は、確認できた範囲で正直にお伝えします。ネット上の断片的な情報や憶測に惑わされず、ご自身の工事について気になることがあれば、直接お問い合わせください。
「いつ頃工事できるのか」「希望の塗料は使えるのか」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
定休日:なし
| 名称 | 株式会社 大光ペイント |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャ タイコウペイント |
| 住所 | 272-0105 市川市関ヶ島7-15 |
| 電話番号 | 0800-800-0305 |
| ファックス番号 | 047-300-3001 |
| メールアドレス | taikou-paint@outlook.jp |
| 営業時間 |
定休日:なし |
| ホームページ | https://taikou-paint.com |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/taikoupaint/ |
| 関連ページ | ホームページ |
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