say、speak、talk、tell
ネス外国語会話 調布稲田堤校
英語で「言う・話す・喋る」を意味する単語で似た単語がいくつもあります。本日はsay、speak、talk、tellの違いを勉強しましょう。
sayは「言う・述べる」という訳が当てられることが多いです。ここでのポイントはコミュニケーションというより、言葉で発するという点に焦点が置かれています。
さて、sayに非常に似た単語にspeakがあります。speakは「発話」です。
フランス語を「喋る・話す」という時には基本speakが用いられます。
「スピーカー」などを想像してみるとわかる通り、やはりこちらも一方向への発話・発声のイメージです。
では、talkはどうでしょうか。
talkは「話し合う、対話」です。特に親しい方との複数人での対話で用いられることが多いです。
「アメトーーク!」「さんまのトーク」などで用いられているようにトーク番組・未公開トークなどと言うことはあってもスピーク番組とは言いませんよね。
最後にtellです。
tellは「知らせる・伝える・教える」といったイメージです。
こちらもspeakなどの一方的な発話とは違い相手がいないとできません。相手に対して内容を伝達するといった意味合いがこめられています。
本日は以上になります!
紛らわしい4種類の単語について学習しました。いかがでしたか?
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