390受験指導塾 庭瀬本校
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
今回は、中学生の中間テストに向けて、数学の計算分野(方程式・比例・反比例など)で点数を伸ばすためのコツをお伝えします。「計算でいつも点を落としてしまう…」という生徒さんに、教室でもよくお話ししているポイントです。
コツ1 途中式を書く場所をそろえる
方程式や比例・反比例の計算では、途中式の書き方をそろえることが大事です。ノートやテスト用紙の左側に式、右側に答えを書くなど、自分の中で「いつも同じ並べ方」を決めておきましょう。
途中式の位置がバラバラだと、自分でもどこを計算しているのか分からなくなり、ミスに気づきにくくなります。同じ並べ方をくり返すことで、見直しもしやすくなります。
コツ2 計算のきまりを「声に出して」確認する
方程式の移項や、比例・反比例の公式などは、「なぜこの式になるのか」を説明できることが大切です。教室でも、「どうしてここで符号が変わるの?」「この式はどこから出てきた?」と質問しながら確認しています。
ご家庭でも、「この式はどういう意味?」「どうやってこう直したの?」とお子さまに簡単に説明してもらうだけで、理解があいまいな部分に気づきやすくなります。「言葉にできるかどうか」を一度チェックしてみてください。
コツ3 テスト前は「新しい問題」より「まちがえた問題」
テスト直前になると、つい新しい問題集に手を出したくなりますが、いちばん点数につながるのは「前にまちがえた問題」のやり直しです。同じまちがいをくり返さないことが、計算問題で点数を積み上げる近道になります。
当塾でも、「まちがいノート」や「チェックマーク」を使って、テスト前は自分の弱点だけを集中して復習する練習をしています。短い時間でも、「前にまちがえたところだけを見直す」ことで、得点アップにつながりやすくなります。
「努力は必ず実を結ぶ」計算のくり返しも工夫しながら
390受験指導塾 庭瀬本校のスローガンは「努力は必ず実を結ぶ」です。計算問題は、ただ量をこなすだけでなく、途中式の書き方や見直しの仕方を工夫することで、「同じ努力でも点につながりやすくする」ことができます。
中間テストに向けて、「どこでミスが出やすいか」「どんなやり方なら続けやすいか」を一緒に考えながら、教室でもサポートしていきます。学習方法やテスト勉強の進め方について気になることがありましたら、学習相談や無料体験授業の際にお気軽にご相談ください。
| 名称 | 390受験指導塾 庭瀬本校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ |
| 住所 | 701-0164 岡山市北区撫川303 |
| 電話番号 | 086-292-2390 |
| メールアドレス | 390jukenshidoujuku@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2020年1月1日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/390jukenshidoujuku_niwase/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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