390受験指導塾 庭瀬本校
こんにちは、390受験指導塾 庭瀬本校です。
今回は、中学生がつまずきやすいルート(平方根)の基本ルールと四則計算のコツについてお話しします。「ルートが出てきたとたん、何をしていいか分からなくなる…」という生徒さんにも、少しでもイメージしやすくなるように整理してみます。
まずはルートの基本ルールをおさえよう
ルートの計算では、「中身をできるだけ小さな平方数に分ける」ことが大事です。たとえば、√20は「20=4×5」と考えて、√20=√(4×5)=2√5 のように整理します。
同じように、√45=√(9×5)=3√5、√72=√(36×2)=6√2 というように、中身の数から「4・9・16・25・36…」などの平方数を探すのがポイントです。ここがスムーズにできると、あとの計算が一気にやりやすくなります。
足し算・引き算は「同じ仲間」だけをまとめる
√のついた数の足し算・引き算では、「中の数が同じものだけをまとめる」ことを意識しましょう。たとえば、2√3+3√3=5√3、5√2−√2=4√2 というように、√3どうし、√2どうしだけを計算します。
一方で、√2+√3 のように、中の数がちがうものは、そのままではまとめられません。最初にできるだけ簡単な形に直してから、「同じ√」があるかどうかをチェックする習慣をつけていきましょう。
かけ算・わり算は「中身同士」で計算する
かけ算・わり算では、足し算・引き算とは反対に、「中身同士をそのまま計算してから、あとで簡単にする」のが基本です。たとえば、√2×√8=√(2×8)=√16=4、√3×2√6=2√(3×6)=2√18=6√2 という流れです。
わり算も同じで、√18÷√2=√(18÷2)=√9=3 のように、中身同士を先に計算してから、平方数を見つけて整理します。「足し算・引き算は仲間集め」「かけ算・わり算は中身計算」とセットで覚えておくと、どのルールを使えばよいか迷いにくくなります。
「努力は必ず実を結ぶ」ルート計算もパターン練習で慣れていこう
390受験指導塾 庭瀬本校のスローガンは「努力は必ず実を結ぶ」です。ルートの計算も、最初は「見たことがない形」で戸惑いやすい単元ですが、基本ルールをおさえたうえで、同じパターンの問題をくり返し解いていくことで、少しずつ「こわくない分野」になっていきます。
教室でも、「中身を分ける」「同じ仲間だけをまとめる」「中身同士を計算する」といったステップを一つずつ確認しながら、テストで使える計算力を身につけられるようサポートしています。ルート計算の勉強法や、どこでつまずきやすいかなど、具体的に相談したいことがありましたら、学習相談や無料体験授業の際にお気軽におたずねください。
| 名称 | 390受験指導塾 庭瀬本校 |
|---|---|
| フリガナ | サクマジュケンシドウジュクニワセホンコウ |
| 住所 | 701-0164 岡山市北区撫川303 |
| 電話番号 | 086-292-2390 |
| メールアドレス | 390jukenshidoujuku@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2020年1月1日 |
| ホームページ | https://sakuma-juku.com/ |
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