■12月は冬本番!今すぐ確認したいメンテナンス内容
12月に入り、会津地方も本格的な冬の到来を迎えています。タイヤ交換は完了しましたか?実は、タイヤ交換と同時に行うべき、
冬特有のメンテナンス内容があることをご存知でしょうか。
■バッテリーの状況
今年の夏は記録的な猛暑でした。その影響で、
バッテリー上がりのトラブルが多くなっています。
夏の暑さでダメージを受けたバッテリーは、冬の寒さでさらに弱りやすくなることがあります。朝エンジンがかからないという事態を防ぐためにも、タイヤ交換のタイミングでバッテリーチェックは必須です。
■ほかにもチェックしたい冬特有のメンテナンス内容
冬に必要なメンテナンスは、バッテリーだけではありません。
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冬用ワイパー(スノーブレード):雪や氷の重さに耐えられる頑丈な作りが特徴です。シーズン前に、ブレード全体を覆うゴムカバーに、ひび割れや破れがないか確認しましょう。劣化すると凍結や拭きムラにつながることがあります。
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解氷剤:フロントガラスなどの凍結を溶かし、視界確保に役立つアイテムです。寒冷地では霧吹きタイプなど、狙った箇所にムラなく塗布できる容器が扱いやすいこともあります。残量・噴霧状態を確認し、凍結しないよう保管場所も見直しましょう。備えがないと、朝の出発が遅れたり視界不良につながることがあります。
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スノーブラシ:毛先で雪を払い、スクレーパーで氷を落とせるのが特徴です。毛の抜け・折れ、スクレーパー部の欠けがないか点検し、ボディやガラスを傷つけないよう優しく雪を落としましょう。道具が合わないと塗装やガラスを傷つける原因になります。
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冬用ウォッシャー液:低温でも凍りにくいタイプが特徴です。冬前に濃度(原液/希釈)を確認して入れ替え、ノズル詰まりがないか噴射テストも行いましょう。通常品のままだと凍結して出なくなったり、タンクや配管に負担がかかることがあります。
これらの冬支度を怠ると、思わぬトラブルや高額な修理費用につながることも。
■実際にあった失敗事例をまいぷれで詳しく解説
「スコップで雪を落として板金修理に数万円かかった」
「冬用ワイパーがあることを知らなかった」
「ウォッシャー液が凍結してタンクが破損した」
こうした実際の失敗事例や、正しい冬支度の方法について、当店スタッフの猪俣が詳しく解説した特集記事がまいぷれに掲載されています。
バッテリー上がりの原因・冬用ワイパーの必要性・解氷剤の選び方・スノーブラシの重要性・ウォッシャー液の凍結対策など、会津の厳しい冬を安全に乗り切るための情報が満載です。
▼詳しくはこちらの特集記事をご覧ください
【会津】タイヤ交換は自分でやる?お店に頼む?プロが語る本当のメリット・デメリット完全ガイドhttps://aizu-mypl-jp.pro/article/recommendshops_aizu/100825
特集記事では、タイヤ交換を自分で行うリスクや、プロに依頼するメリットについても詳しく解説しています。
■タイヤ交換と一緒に冬支度を完璧に
当店では、タイヤ交換と同時にバッテリーチェック・冬用ワイパー交換・冬用ウォッシャー液交換などをまとめて対応できます。Web予約で24時間受付中です。ご希望の日時でご予約ください。