【ジョイカル会津店】株式会社タケウチパーツ
劣化したタイヤで走行を続けるのは危険です
いつも【ジョイカル会津店】株式会社タケウチパーツをご利用いただきありがとうございます!
今回は、年間を通してご相談の多い「タイヤのひび割れ・ゴムの劣化」について、そのまま走り続けるとどんなリスクがあるのかを中心にお伝えします。
■ひび割れタイヤで起こりやすいトラブルとは?
一見まだ溝が残っているタイヤでも、ゴムが硬くなり細かいひび割れが入っているケースがあります。この状態で走り続けると、次のようなトラブルにつながることがあります。
特に、高速道路や長距離走行時は、劣化したタイヤに大きな負担がかかりやすくなります。
■「見た目は大丈夫そう」でも危ない理由
タイヤの劣化は、サイド部分のひびだけでなく、ゴムそのものの柔らかさ低下という形でも進みます。触るとカチカチしている・細かいヒビが無数に入っているといった状態は、硬くなったゴムが路面をつかみにくくなっているサインです。
このままの状態で走行を続けると、急ブレーキや急なハンドル操作の際に、タイヤが踏ん張りきれず滑ってしまう可能性があります。見た目だけでは判断が難しいため、定期的なプロのチェックが安心です。
■バースト(破裂)につながるケースも
劣化が進んだタイヤは、内部のワイヤーや構造にも負担がかかっています。そのまま高速走行を続けたり、段差を勢いよく乗り越えたりすると、弱くなっている部分から一気に裂けてしまうバースト(タイヤの破裂)につながることもあります。
バーストが起きると、車が大きくふらついたり、ハンドルを取られたりする危険な状況になりかねません。多くの場合、「少しひび割れているけど、まだ大丈夫だと思っていた」というお声につながります。
■車検で慌てないためにも“毎年チェック”を
ぱっと見は大丈夫そうでも、ひび割れやゴムの劣化状態によっては、車検に通らないケースもあります。その場合、直前でのタイヤ交換が必要になり、「想定外の出費」や「作業予約が取れない」といったお困りごとにつながることもあります。
焦らないためにも、毎年のタイヤ交換時に、しっかり状態を確認しておくことが大切です。次の車検時期を見据えながら、交換の目安時期を一緒に考えておくと安心です。
■安全のために、定期チェックを習慣に
タイヤの溝だけでなく、ひび割れやゴムの硬さ、製造年数も確認しておくことが、安全走行には欠かせません。
当店では、タイヤ交換やタイヤキーピング(タイヤ預かりサービス)ご利用時に、ひび割れ・劣化・製造年数などをあわせてチェックし、交換の目安時期も分かりやすくお伝えしています。
「このひび割れはまだ大丈夫?」「そろそろ替えどきか知りたい」という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。皆さまの安全で快適なカーライフを、スタッフ一同しっかりサポートしてまいります!
| 名称 | 【ジョイカル会津店】株式会社タケウチパーツ |
|---|---|
| フリガナ | ジョイカルアイヅテン カブシキガイシャタケウチパーツ |
| 住所 | 965-0089 会津若松市神指町東城戸100 |
| アクセス | JR七日町駅より車で10分 |
| 電話番号 | 0242-36-7810 |
| ファックス番号 | 0242-24-1055 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1984年2月21日 |
| ホームページ | https://www.takeuchi-parts.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/takeuchi__parts |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
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