有料老人ホームさんさん平島
有料老人ホームさんさん平島には、糖尿病で血糖管理が必要な入居者様もおられます。当ホームでの血糖管理の考え方と、日々の取り組みについてご紹介いたします。
〜夜間も安心していただくための「リブレ」導入〜
一般的な血糖測定は、指先に針を刺して血液から測定する方法が多く、これは医療行為にあたるため、医師や看護師のみが行うことができます。一方で、夜間帯は看護師が不在となる日もあり、「体調が悪そうだけれど、すぐに血糖を確認できない」という場面が課題となります。
そこでさんさん平島では、糖尿病をお持ちの入居者様のうち、主治医の指示・同意をいただいた方に、持続血糖測定器「リブレ」を導入しています。腕に小さなセンサーを装着し、介護職員でもグルコース値(血糖の傾向)を確認できるようにすることで、夜間の体調変化にもいち早く気づける体制づくりを進めています。
〜針を刺す回数を減らし、負担の少ない測定に〜
リブレのセンサーは、約2週間ごとに交換して使用します。ご本人様は、従来のように測定のたびに指先へ針を刺す必要がなくなるため、採血に伴う痛みや心理的な負担の軽減が期待できます。
装着時には「カチッ」という音でしっかり装着できたことが確認でき、肌への負担にも配慮しながら使用しています。日々の体調や皮膚の状態を確認しつつ、看護師と介護職員が協力して管理を行っています。
〜24時間の変動を見守り、食事や生活への寄り添いに活用〜
リブレで測定したグルコース値の推移は、パソコンやスマートフォンを通じて24時間分を確認することができます。これにより、低血糖や高血糖の早期発見・早期対応がしやすくなるほか、お食事や間食による血糖の変動傾向も把握しやすくなります。
さんさん平島では、こうしたデータをもとに、看護師で話し合いながら、入居者様お一人お一人の「食」に対する寄り添いを大切にしています。「どのタイミングで血糖が上がりやすいか」「どんな工夫なら無理なく続けられそうか」などを考え、日々の暮らしに活かしています。
今後も、主治医の指示のもとで適切な医療連携を図りながら、入居者様が安心してお過ごしいただける環境づくりに努めてまいります。糖尿病や血糖管理についてご不安なことがございましたら、見学やご相談の際にお気軽にお声がけください。
祝日はお休みです。
| 名称 | 有料老人ホームさんさん平島 |
|---|---|
| フリガナ | ユウリョウロウジンホームサンサンヒラジマ |
| 住所 | 709-0631 岡山市東区東平島706 |
| 電話番号 | 086-297-3003 |
| メールアドレス | shimomurasansan@gmail.com ※営業メールはご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
祝日はお休みです。 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://www.hirajima.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sansanhirajima_/ |
| こだわり |
まいぷれ[岡山市東区・瀬戸内市] 公式SNSアカウント