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新座市の児童発達支援「ぱすてるキッズ」が注目される5つの理由

更新)

独自プログラム「ことりずむ」で子どもの可能性を広げる

提供:児童発達支援 ぱすてるキッズ

子どもの発達に不安を感じたとき、「どこに相談すれば良いの?」「うちの子に合った支援を受けられる場所は?」そんな悩みを抱える保護者の方は多いのではないでしょうか。

新座市野火止にある児童発達支援「ぱすてるキッズ」は、2歳から小学校入学前の子どもたちを対象とした療育施設です。独自の療育プログラム「ことりずむ」をはじめ、経験豊富なスタッフによる質の高い支援で、多くの保護者から信頼を集めています。

 

今回は、まいぷれ編集部が「ぱすてるキッズ」の魅力を徹底取材。他の施設にはない5つの特徴をご紹介します。

1. 日本初の独自プログラム「ことりずむ」で深い学びを実現

ぱすてるキッズの最大の特徴は、独自の療育プログラム「ことりずむ」です。これは「絵本」「言葉(ことば)」「リズム」の3つの要素を組み合わせた革新的な療育手法で、子どもたちの想像力、言語表現力、非認知能力の向上を目指しています。

「ことりずむ」の具体的な取り組み

 

例えば「せんたくかあちゃん」という絵本を使った療育では、まず絵本の読み聞かせを行い、その後実際に洗濯体験をします。子どもたちは水の冷たさを感じながら「お母さんはどんな気持ちだったんだろう?」と想像を膨らませ、絵本の世界に深く入り込んでいきます。

 

このような体験型のアプローチにより、従来の「座って本を読む」という受動的な学習ではなく、五感を使った能動的な学びを実現。最近の子どもたちに不足しがちな「情報に深く触れる経験」を豊かに提供しています。

リズムの要素では、絵本に合わせた音楽やダンスを取り入れ、体を動かしながら楽しく学習。言語発達が気になるお子さんでも、自然と言葉への興味を深められるよう工夫されています。

2. 経験豊富なスタッフによる質の高い支援体制

ぱすてるキッズでは、保育士経験10年以上のベテランスタッフが中心となって療育を行っています。中には40年という豊富な経験を持つスタッフも在籍しており、子どもたち一人ひとりの発達段階に応じたきめ細やかな支援を提供しています。

手厚い人員配置と継続的な研修

 

1日平均3名、多い時は4名のスタッフが在籍し、子どもたちをしっかりと見守ります。正社員の割合が高いのも、この業界では珍しい特徴です。さらに注目すべきは、年間30回以上にも及ぶ定期研修制度です。夏休み期間を除き毎週研修を実施し、以下の4つの分野でスタッフのスキルアップを図っています。

  1. 子どもたちへの療育・関わり方についての知識とスキル
  2. ICT・IT活用に関する研修
  3. 法令・制度の最新知識
  4. 人間力向上(考え方・子どもの捉え方など)

この継続的な研修により、スタッフは常に最新の知識と技術を身につけ、質の高い療育サービスを提供しています。

3. 2歳から18歳まで一貫したサポート体制

ぱすてるキッズの運営法人では、成長段階に応じた3つの施設を展開しています。児童発達支援「ぱすてるキッズ」で基礎力を育んだ後、放課後等デイサービスへとスムーズに移行でき、さらに小学6年生以上を対象とした「ぱすてるネクスト」まで、同一法人内で18歳まで継続的にサポートを受けることができます。

年齢別の専門的なアプローチ

 

多くの放課後等デイサービスでは小学1年生と高校生が同じ空間で過ごすことがありますが、この法人では年齢に応じて教室を分け、それぞれの発達段階に最適化されたプログラムを提供。子どもたちも保護者も、明確なステップアップを実感できる仕組みが整っています。

 

特に「ぱすてるネクスト」は地域では珍しい中学生・高校生特化型 の教室として、将来の自立に向けたより実践的な支援を行っています。

4. 地域と連携した実践的な職業体験プログラム

ぱすてるネクストでは、他では体験できない本格的な職業体験プログラムを実施しています。大手有名企業と連携し、子どもたちが実際に店舗の厨房に入ったり、接客を体験したりできる貴重な機会を提供しています。

働くことへの理解と自己肯定感の向上

 

夏休みと冬休みの長期休暇を利用して実施される職業体験は、子どもたちに大人気。保護者向けのイベント案内では、レジャー系のプログラムよりも職業体験の方が先に埋まってしまうほどです。

 

また、実際に依頼されたチラシ折り作業を行うなど、「誰かの役に立っている」という実感を得られる社会参加プログラムも実施。子どもたちの自己肯定感向上に大きく貢献しています。

これらの体験は、放課後等デイサービスで蓄積された「小学校入学後に子どもたちが直面する課題」のデータを基に企画されており、実際のニーズに即した実践的な内容となっています。

5. 保護者に寄り添う充実したサポート体制

ぱすてるキッズでは、子どもの支援だけでなく保護者への手厚いサポートも重視しています。定期的な保護者会では、有名大学の先生や専門家を招いて発達障害の基礎知識や最新情報を提供。参加費1,000円で外部の方も参加可能で、自発的に学校の先生を招く保護者もいるほど好評を得ています。

気軽に相談できる「ぱすてるキッズカフェ」

 

さらに、「ぱすてるキッズカフェ」という取り組みでは、施設見学や相談の前段階として、どなたでも気軽にスタッフとお茶をしながら相談できる場を提供。子育て経験豊富なスタッフが、ママ友感覚で悩みに寄り添います。

 

5周年感謝祭などのイベントも開催し、保護者同士の交流や施設との信頼関係構築にも力を入れています。

施設情報・お問い合わせ

住所〒352-0011 埼玉県新座市野火止5丁目4−10 エルハーヴェン 1F
電話番号048-458-0276
営業時間月曜日~土曜日:9:00~18:00
日曜日・祝日:定休日
対象年齢2歳~小学校入学前
アクセスGoogleマップで確認

まとめ

ぱすてるキッズは、独自プログラム「ことりずむ」をはじめとした革新的な療育手法と、経験豊富なスタッフによる質の高い支援で、子どもたちの可能性を最大限に引き出している施設です。2歳から18歳まで一貫したサポート体制、実践的な職業体験、充実した保護者支援など、他の施設では体験できない特色ある取り組みが数多くあります。

 

お子さんの発達について不安や疑問をお持ちの保護者の方は、まずは気軽にぱすてるキッズカフェや施設見学からスタートしてみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見と安心感を得られるはずです。

児童発達支援 ぱすてるキッズ

児童発達支援事業所

専門スタッフが支援プログラムで対応 お子様の健やかな発達を応援

新座市野火止5-4-10

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。