まいぷれ札幌市中央区編集部
まいぷれ札幌市中央区編集部です。
いよいよゴールデンウィーク(GW)になりました。皆様いろいろなご予定を立てておられることと思います。
えっ、とくに何も決まっていません? じゃあ、大倉山の札幌オリンピックミュージアムに出かけてみませんか?
この度、同施設よりGW特別イベントのご案内がありましたので、お知らせします。
<以下、引用>
1 バイアスロン体験in大倉山
日時: 5月5日(火・祝)10:00~15:00
内容: 北海道バイアスロン連盟協力のもと、専用シミュレーターを使ったバイアスロンの射撃体験を行います。
レーザー銃の使い方や射撃のコツを分かりやすくレクチャーします。
会場: 札幌オリンピックミュージアム1階シアター前
参加料: 無料(高校生以上の方はミュージアム入館料が必要です)自由参加
2 阿部館長によるバックヤードツアー
日時: 5月6日(水・振休) 1回目 11:00~12:00 2回目 13:30~14:30
内容: リレハンメルオリンピックノルディック複合団体金メダリストの阿部館長が、普段は入ることのできない大倉山ジャンプ競技場の裏側をご案内します。
会場: 大倉山ジャンプ競技場内
参加料: セット券(リフト往復乗車+ミュージアム入館)が必要。
※小学生以上、中学生以下はリフト往復乗車券のみ。
※リフトの年間パスポート購入者はミュージアム入館券のみ。
※セレクト券購入者は2か所分の使用で参加可。
定員: 各回とも20名(当日会場で10時受付開始・先着順)
<引用おわり>
【お問合せ】・・・GWイベントチラシ(写真)最下部の電話番号へ
今回のイベントでのバイアスロン体験は、クロスカントリースキーとライフル射撃のうちの射撃について体験することになります。
バイアスロンについての説明は、次をご覧ください。
<以下、引用:日本バイアスロン連盟公式サイトより>
バイアスロンは、クロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせて行う競技です。
「バイアスロン」の語源はラテン語で2つを意味する「バイ(bi)」と、ギリシャ語で競技を意味する「アスロン(athlon)」を組み合わせたもので、ライフル銃を背負ってクロスカントリースキーで滑走し、その途中で射撃をするというスキー走力の速さと射撃の命中率の正確さを競います。
バイアスロンはもともと冬に北欧の猟師達が弓等を背負い、スキーをはいて狩猟のために野山を駆けめぐっていたものが近代になり競技として発展したもので、オリンピック競技には、男子が1960年スコーバレー大会から、女子は1992年アルベールビル大会から採用されました。
競技は、クロスカントリースキーとライフル射撃を交互に行います。標的に当たらなかった場合、ペナルティーとして、タイムが加算されるか、距離が追加されます。
バイアスロンは「雪上のスナイパー」として本物の銃を扱い、50m離れた的を撃ち抜く競技です。
バイアスロンは体力だけの勝負ではなく、クロスカントリーを全力で走った直後に綿棒の頭ほどの大きさに見える標的を撃たなければならない繊細な面も持ち合わせています。
「動」と「静」の両方を備えた日本の武士道にも通ずる稀有なスポーツです。
<引用おわり>
なお、公益社団法人日本バイアスロン連盟は独立を機に本部を北海道札幌市に移されました。
日本のオリンピック・スポーツの中でNF( National Federation:国内競技連盟)が北海道に存在するのは、夏季・冬季を含めバイアスロンだけとのことです。
また、阿部館長によるバックヤードツアーですが、写真❺にあるように、ジャンプ台のスターティングゲートから下を見る体験もできるようです。
自分も空を飛べるような気分を味わえるかもしれませんね。
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