庭一
シラカシの剪定
敷地の境界沿いや目隠しとして植えられることの多い白樫(シラカシ)。
常緑で一年を通して緑を楽しめる反面、成長力が強く、年数が経つにつれて枝が混み合いやすい樹木でもあります。
白樫は放っておくと、
枝葉が内側まで詰まり、風通しが悪くなったり、上へ上へと勢いよく伸びてしまうことがあります。
その結果、日陰が強くなったり、管理がしづらくなったりと、後から手入れが大変になるケースも少なくありません。
剪定というと「高さを詰める」「短く切る」という印象を持たれがちですが、
白樫の場合はそれだけでは十分とは言えません。
大切なのは、
枝の量をただ減らすのではなく、内側の不要な枝を整理し、光と風が通る状態をつくることです。
内側が整うことで、樹木への負担が少なくなり、落ち着いた生長につながっていきます。
また、白樫は剪定の仕方によって、その後の姿が大きく変わる樹木です。
切りすぎてしまうと勢いよく枝が伸びすぎてしまい、
逆に手を入れなさすぎると枝葉が込み合ってしまいます。
その木が植えられている場所や周囲の環境、
これからどのように管理していきたいかを考えながら、
無理のない剪定を行うことが大切だと感じています。
庭木は、
その時だけきれいにするものではなく、
数年先を見据えて少しずつ整えていくもの。
白樫も同じように、
状態を見極めながら手を入れていくことで、
長く気持ちよく付き合える庭木になっていきます。
庭木の状態を見ながら、
その木に合った手入れを心がけています。
横浜市周辺で庭木のお手入れ・剪定を行っています。
庭の管理でお困りの際は、身近な植木屋としてお役に立てれば幸いです。
※天候により作業ができない日がございます
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冬の庭仕事「寒肥」について| 名称 | 庭一 |
|---|---|
| フリガナ | ニワイチ |
| 住所 | 235-0021 横浜市磯子区岡村7-15-2 |
| 電話番号 | 090-7821-6609 |
| メールアドレス | keiichi.goto.0707@icloud.com |
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