庭一
有機質の肥料
春の芽吹きは、冬の準備から
庭木が葉を落とし、静かに休んでいるこの時期。
実は、庭にとって大切な手入れのひとつが「寒肥(かんごえ)」です。
寒肥は、冬の休眠期に行う施肥のこと。
成長が止まっている時期に、有機質の肥料を土に入れておくことで、
土の中でゆっくり分解され、春の芽吹きや枝の勢いにつながっていきます。
有機質の肥料で、ゆっくり効かせる
寒肥では、即効性のある肥料は使いません。
写真のように、有機質の肥料を中心にブレンドし、
土としっかりなじませながら施していきます。
時間をかけて効かせることで、
・根に負担をかけにくい
・木が自然なリズムで動き出す
といったメリットがあります。
庭木の種類や大きさ、植えられている環境によって、
入れる量や位置も一つひとつ変えています。
目立たないけれど、大切な作業
寒肥は、剪定のように見た目が大きく変わる作業ではありません。
ですが、春になったときに
「新芽の動きがいいな」
「花付きが違うな」
と感じることが多い手入れです。
冬のうちに庭木の状態を整えておくことで、
春以降の管理もしやすくなります。
今の時期だからこそできる庭仕事
この時期は、剪定だけでなく寒肥など、
冬ならではの庭仕事があります。
庭木の状態を見ながら、
今やっておいた方がいい作業かどうかを判断し、
無理のない方法をご提案しています。
季節の手入れについて気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください。
※天候により作業ができない日がございます
| 名称 | 庭一 |
|---|---|
| フリガナ | ニワイチ |
| 住所 | 235-0021 横浜市磯子区岡村7-15-2 |
| 電話番号 | 090-7821-6609 |
| メールアドレス | keiichi.goto.0707@icloud.com |
| 営業時間 |
※天候により作業ができない日がございます |
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| 関連ページ | ホームページ ココナラ 写真で剪定アドバイス |
| こだわり |
まいぷれ[横浜市磯子区・金沢区] 公式SNSアカウント