餃子房223 -tsutsumi-
餃子はタイムカプセル!
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
今日は、よくいただく「冷凍生餃子ってどうなの?」「生のほうが新鮮でおいしそう」というお声に、私たちの答えをまっすぐお伝えしたいと思います。
■ 冷凍は“保存”ではなく、最後の仕上げの一工程です
「どうせ冷凍食品でしょ」「冷凍だと古そう」と思われがちですが、餃子房223では冷凍=保存のためではありません。私たちにとって冷凍は、包みたての一番良い状態を止めるための、最後の仕上げの工程です。
まずは具材づくりの段階で、挽肉を具にする前にさらに細かく挽き、肉汁をしっかり抱かせる独自の挽き方をしています。この挽き方にこだわったからこそ、当店では「冷凍生餃子一択」という答えにたどり着きました。
■ 包んだ瞬間をそのまま凍らせる、冷凍タイムカプセル
肉汁をたっぷり抱えた餡を皮で包んだ瞬間が、餃子にとって一番おいしいスタートラインです。餃子房223では、その包みたての一瞬を逃さないよう、包んですぐ瞬間冷凍機にかけています。
この冷凍作業は、作り置きのためではなく、「包みたての状態をその場で止めるタイムカプセル」のようなものだと考えています。タイムカプセルの中に閉じ込めておくからこそ、おうちのフライパンに並べたときに、包んだ続きの時間がそのまま始まります。
■ おうちのフライパンの上で、“包みたての続き”が始まります
冷凍というと「手抜き」のように感じられるかもしれませんが、当店の冷凍生餃子は、挽き方→肉汁を抱かせる→包む→すぐ瞬間冷凍まで含めた、一連の餃子づくりの一部です。
タイムカプセルのように閉じ込めた包みたての状態を、お客様のキッチンでフライパンに並べて、焼き上げていただく。その瞬間に、工場で包んだ一瞬の続きがふたたび動き出します。
これからも、「冷凍=手抜き」ではなく、「冷凍=包みたてを閉じ込める技術」として、冷凍生餃子にこだわりながら、みなさんの「今日は餃子が主役の日」「ちゃんとごはんの日」のテーブルにそっと寄り添っていけたらうれしいです。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
|
| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
| こだわり |
まいぷれ[会津・喜多方] 公式SNSアカウント