まいぷれ会津 編集部
こんにちは、まいぷれ会津 編集部です。
今回は、会津産ピーナッツの生産・加工を手がけるAPJ株式会社(会津ピーナツジャパン)さんと、今後のまいぷれ掲載やPR方針について打ち合わせを行いました。打ち合わせの前には、松崎さんとご一緒に記念の一枚もパチリと撮影させていただき、和やかな雰囲気でスタートしました。
コーヒーやお酒のおともに、何気なくつまんでいる一粒のピーナッツ。その裏側には、想像以上の手間ひまと、人の手仕事がつまっていました。
ピーナッツを一粒ずつ「手むき」する、丁寧な仕事
会津ピーナツジャパンさんでは、会津の豊かな土壌で育った落花生を、「アイヅピーナツセンター」で洗浄・乾燥・焙煎まで一貫管理しています。
なかでも印象的だったのが、殻剥きと選別の工程をあえて機械任せにしないというお話です。ピーナッツは、一粒ずつ丁寧に手で殻をむぐ「手むき」にこだわり、豆を傷つけないように扱っています。
さらに、殻をむいだ後も、形の悪いものや傷のあるものを目で見て選び分ける「手選別」を行い、品質を保っています。お話を伺いながら、編集部としても「ここまで手間をかけていたのか」と驚かされました。
約15ヶ所の障がい者施設とともに続けてきた「農福連携」
こうした手むき・手選別の仕事を担っているのが、会津地域の約15ヶ所の障がい者施設の皆さんです。栽培や収穫、殻むき作業の受け入れなどを通じて、障がいのある方々の就労機会づくりに13年以上取り組んでこられたとのことでした。
ピーナッツの品質を支える大事な工程を任され、一粒一粒にしっかりと向き合う姿は、単なる補助的な作業ではなく、まさに会津ピーナツジャパンさんのものづくりを支えるパートナーだと感じました。
この取り組みは、契約農家さん約40名との生産体制とあわせて、会津の農業と地域社会を一緒に支えていく「農福連携」の形でもあります。
「コーヒーやお酒のおとも」に選びたくなる一粒を目指して
遠赤焙煎で2度煎りした会津産ピーナッツは、コーヒータイムやお酒のおともに、さっとつまみたくなる一粒です。
その一粒の裏側には、会津の畑で育った落花生、手むき・手選別の丁寧な仕事、地域の障がい者施設や契約農家さんとのつながりがあることを、今回の打ち合わせを通じてあらためて実感しました。
これから「農福連携の現場」をまいぷれで発信していきます
今回の打ち合わせでは、会津ピーナツジャパンさんの農福連携の現場や、ものづくりの背景にある想いを、これからまいぷれ会津のニュースを通して少しずつお届けしていく方針を共有しました。
今後は、現場での作業のようすや、関わっている方々の声なども取材しながら、「会津のピーナッツって、こんな人たちの仕事でできているんだ」と知っていただける記事づくりを進めていく予定です。
コーヒーやお酒のおともにピーナッツを選ぶとき、「会津で、こんなふうに作られている一粒があるんだな」と、会津ピーナツジャパンさんのことを思い出してもらえたらうれしいです。
| 名称 | まいぷれ会津 編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレアイヅヘンシュウブ |
| 住所 | 966-0057 喜多方市井戸尻4129-2 |
| アクセス | ヨークベニマル喜多方店より徒歩1分 JR喜多方駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0241-22-1744 |
| ファックス番号 | 0241-22-2053 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり(3台) |
| ホームページ | https://aizu-mypl-jp.pro/shop/00000348034/ |
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