まいぷれ会津 編集部
喜多方の「捨てる前に相談したくなる直しの駆け込み寺」ソーイングランドたかはしさんがAIまいぷれくんを導入した記念に行った、情報発信勉強会の様子をお届けします。
一言投稿で流れてしまう「直し」の物語
きっかけは、つねさんのFacebook投稿でした。ノースフェイスのリュックの補修写真が一枚。「ショルダーハーネス上部、ファスナーまわりがざっくり破れたリュックを、丁寧に直した」仕事です。持ち主さんは「高価なものだから大切に使っていた。本当に助かった」と喜んでいたそうです。つねさんにとっては日常の仕事でも、お客さんにとっては「もうダメかと思っていたお気に入りが戻ってきた、忘れられない一件」です。ところが、その出来事がFacebookではたった一言の投稿としてタイムラインに流れていくだけ。編集部は「良い仕事をしているのに、その技術を土に埋めてしまっている」ようなもったいなさを感じました。
「直せるのか?」と検索する人に届かない
洋服やバッグの直しを探す人は、まず「会津 リュック 直し」「喜多方 ファスナー 修理」などとGoogleで「本当に直せるのか?」を確かめてから動きます。けれどFacebookの一言投稿はすぐタイムラインの底へ沈み、検索してもほとんど出てきません。その結果、「直せるのか?」とネットで確かめてから動く人たちに、せっかくの技術が届かない状態になります。これはつねさんだけでなく、美容室やサロン、飲食店など、SNSの一言投稿に頼っているお店にも起きがちな落とし穴です。良い仕事ほど、一言投稿の中に埋もれて検索に引っかからない──それは、自分の技術を自分の手で土に埋めているようなもの。
AIまいぷれくんで「埋める側」から「残す側」へ
そこで行ったのが、AIまいぷれくんを使った情報発信勉強会です。まいぷれニュースの記事を1本つくり、それをGoogle検索・Googleマップに載せ、さらにInstagram(+Facebook)にも同時に流すという「一度の発信で3カ所に一気に届ける」流れを確認しました。・Facebookの一言投稿だけで終わらせるのか
・それとも、Google検索で何年後でも見つかる記事として残すのか
この違いは、数年後に大きな差になります。「会津 リュック 直し」と検索したときに、ノースフェイスのリュック補修のような事例が記事として出てくるかどうか。そこに、つねさんの技術と「直せるか不安なお客さん」をつなぐ入口が生まれます。
気楽に使える「仕事を残す道具」
勉強会で編集部が「喜多方駅前のヨシハラ商会さんは、日本で一番AIまいぷれくんを使っている人ですよ」とお話しすると、つねさんは「じゃあオレ、日本で2番目を目指します」と笑いながら一言。AIまいぷれくんなら気楽に使えそうという空気が伝わってきました。専門用語だらけのマーケティング講座ではなく、「職人さんが自分の言葉で仕事を残していくための道具」として一緒に触ってみる時間になったと思います♪
| 名称 | まいぷれ会津 編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレアイヅヘンシュウブ |
| 住所 | 966-0057 喜多方市井戸尻4129-2 |
| アクセス | ヨークベニマル喜多方店より徒歩1分 JR喜多方駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0241-22-1744 |
| ファックス番号 | 0241-22-2053 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり(3台) |
| ホームページ | https://aizu-mypl-jp.pro/shop/00000348034/ |
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