まいぷれ会津 編集部
こんにちは、まいぷれ会津 編集部です。
今回は、喜多方市・活力再生麺屋「あじ庵食堂」さんでいただいた鳥モツ丼(大)(850円・税込)とあじ庵餃子(3個)(350円・税込)の、“午後も頑張りたい人向けチャージランチ”をご紹介します。
未来の100年フード「塩川鳥モツ」を、丼でガツンと
鳥モツと聞くと、キンカンや玉ひもの煮込みを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、塩川鳥モツは「鳥皮」を煮込んだ郷土料理。昭和初期、養鶏業が盛んになった頃に、お金になりにくい鳥皮を家庭で煮込んで食べたのが始まりと言われています。
噛めば噛むほど旨みがあふれ、ご飯のおかずにもお酒の肴にもなる、地元で愛され続けてきた一品。令和5年度には、未来の100年フード部門「塩川鳥モツ」としても認定されました。
あじ庵食堂さんの鳥モツ丼は、この塩川鳥モツを気持ち濃いめ・しょっぱめ寄りの味付けで丼に仕立てた一杯。タレがしっかりからんだ鳥皮を頬張ると、ご飯がどんどん進む“ごはん泥棒”ぶりを発揮してくれます。
「大」でこそ真価を発揮する、午後へのチャージ丼
鳥モツ丼はミニサイズもありますが、この日はあえて普通サイズの「大」をチョイス。丼いっぱいに盛られた塩川鳥モツを前にすると、「よし、ここでしっかりチャージして午後も頑張ろう」とスイッチが入ります。
一口ひとくち噛みしめるたびに、鳥皮の旨みと濃いめの味付けが口の中に広がり、自然と気持ちがシャキッとしてくる感覚。編集部ヨッシーにとっては、「疲れた時・ここからもうひと踏ん張りしたい時」に思い出す一杯です。
モチっと手作り皮の「あじ庵餃子」で、満足ランチに仕上げる
鳥モツ丼と一緒にいただいたのが、あじ庵餃子(3個)。あじ庵さんの餃子は、皮まで手作りでモチっとした食感が特徴です。
ひとくちかじると、モチモチの皮の中から、バランスよく味付けされた餡の旨みがじゅわっと広がります。鳥モツ丼と合わせても不思議と重くなりすぎず、「せっかく来たから、やっぱり餃子も食べておきたい」という気持ちに応えてくれる存在でした。
鳥モツ丼(大)のパワーに、手作り餃子の満足感が加わることで、「お腹も心もちゃんと満たされるランチセット」が完成します。
仕事の合間にスイッチを入れたい日に
・午前中からバタバタして、ちょっとぐったりしている日
・午後も現場や営業、デスクワークが続く日
そんな日こそ、喜多方のあじ庵食堂さんで鳥モツ丼(大)+あじ庵餃子(3個)を思い出してみてください。濃いめの塩川鳥モツとモチっと手作り餃子の組み合わせが、お腹だけでなく気持ちまでしっかりチャージしてくれます。
丼のボリューム感や餃子のモチモチ具合は、リール動画でよりリアルに伝わると思います。気になった方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。
| 名称 | まいぷれ会津 編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレアイヅヘンシュウブ |
| 住所 | 966-0057 喜多方市井戸尻4129-2 |
| アクセス | ヨークベニマル喜多方店より徒歩1分 JR喜多方駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0241-22-1744 |
| ファックス番号 | 0241-22-2053 |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり(3台) |
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