(有)篠橋塗装コーポレーション
「水性塗料と油性塗料、どちらが良いですか?」
これは、お客様からよく聞かれる質問です。
今回は、それぞれのメリット・デメリットを4つの視点を交えながらお話しします。
■ 水性塗料と油性塗料の徹底比較
まず、それぞれの特徴を比較してみましょう。
【水性塗料】
主成分は「水」です。乾燥時には水分が蒸発するため、シンナー臭がほとんどなく、環境への影響も少ないのが特徴です。
【油性塗料(溶剤)】
主成分は「有機溶剤(シンナー)」です。乾燥時に溶剤が揮発するため、強い臭いを伴います。VOC(揮発性有機化合物)という成分を含むため環境負荷は高いですが、その分、強固な塗膜を作ります。
【水性塗料】
天候が良い日は乾燥が早く、通常数時間で次の工程に進めます。多少湿った表面にも適用できる場合がありますが、湿度が高い日や気温が低い日は乾燥が遅くなることがあります。
【油性塗料】
触れるようになるまで数時間〜半日以上かかることもあり、乾燥には時間がかかります。しかし、冬場や低温時でも比較的安定して乾燥が進むという強みがあります。(ただし、塗装面は完全に乾燥している必要あり)
【水性塗料】
一般的に耐久性は油性に劣ると言われてきましたが、近年の技術進歩により、外装用でも高い耐久性を持つものが増えています。
【油性塗料】
密着性が非常に高く、特に鉄部(雨戸・雨樋)や木部への塗装に適しています。仕上がりは滑らかで、均一な塗膜を作りやすいのが特徴です。
【水性塗料】
引火性がなく、火災の危険性が低いです。DIY初心者にも扱いやすく、使用後の道具は水で洗浄できます。
【油性塗料】
使用時には強い臭いがあり、適切な換気が必要です。 かつては油性が主流だったため、シンナー中毒で気分が悪くなる職人もいました。現在は安全管理が徹底されていますが、リスクが多少ある塗料であることは確かです。
■ 結論:「基本は水性、状況で油性」がプロの技術
水性塗料と油性塗料は、それぞれ異なる特性を持っています。基本的には、 基本的には、環境への配慮や扱いやすさから、水性塗料を使用します。ただし、鉄部への高い密着性が求められる場合など、状況によっては油性塗料が最適です。
つまり、どちらが正解ということはありません。
「使い分け」こそが、重要だと考えています。
「○○塗料が一番!」と決めつけるのではなく、現場と素材に合わせて最適な塗料を選んでください。
私たちは、30年以上の経験をもとに、お客様のお家にとって本当にベストな選択をご提案します!
■ 基本情報
店名:(有)篠橋塗装コーポレーション
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住所: 千葉市若葉区桜木1-12-1
対応エリア: 千葉市・四街道市・八千代市・佐倉市・東金市・茂原市など千葉県内全域
事業内容: 屋根修理・雨漏り修理・瓦葺き替え・外壁塗装
| 名称 | (有)篠橋塗装コーポレーション |
|---|---|
| フリガナ | ユウゲンガイシャ シノハシトソウコーポレーション |
| 住所 | 264-0028 千葉市若葉区桜木1-12-1 |
| アクセス | 京葉道路貝塚ICより1.5km JR千葉駅東口より御成台車庫行きに乗り、天神橋坂上バス停下車徒歩5分 |
| 電話番号 | 0120-168-118 043-234-2718 |
| ファックス番号 | 043-234-2770 |
| メールアドレス | info@shi-no.com |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 1991年12月24日 |
| ホームページ | http://www.shi-no.com/index.html |
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