(有)篠橋塗装コーポレーション
「古いコーキングは全部剥がして打ち替えないと、大変なことになりますよ!」
外壁塗装の見積もりを取った時、こんなセールストークを聞いたことはありませんか?
しかしこれは必ずしも正しいとは限りません。
■ 「打ち替え」と「増し打ち」の違い
まず、コーキング工事には2つの方法があります。
・打ち替え(撤去打ち替え)
古いコーキングを完全に撤去し、新しいコーキング材を充填する方法。
・増し打ち
既存のコーキングの上から、新しいコーキング材を追加する方法。
一般的に、営業担当者は「打ち替えの方が高級で良い工事だ」と説明することが多いです。 しかし、本当にそうでしょうか?
■ ALC(軽量気泡コンクリート)は増し打ちで十分なケースが多い
例えば、外壁の素材がALCの場合、多くのケースで増し打ちで十分です。
【ALCの特徴】
・目地(コーキングを打つ溝)が深い
・コーキングの上に塗装が乗っているため、内部のコーキングはほとんど劣化していない
・無理に撤去しようとすると、逆に外壁を傷める可能性がある
そのため、既存のコーキングが痩せている程度なら、増し打ちでコストを抑えつつ、十分な性能を発揮できます。
■ 悪徳業者の手口:ALCでも「全撤去」を強要
ところが、一部の業者はALCでも「全部撤去しないと危険だ」と不安を煽り、高額な撤去費用を見積もりに上乗せすることがあります。
無駄な撤去費用の差額が「70〜80万円」になることも!
さらに悪質なケースでは、見積もりでは「撤去打ち替え」と書いておきながら、実際の現場では増し打ちでこっそり済ます業者もいます。
■ 篠橋塗装のスタンス:現場判断が全て
私たちの基本方針はシンプルです。
「現場を見て、本当に必要な工事だけを提案する」
サイディングで目地が動く場合や、劣化が激しい場合は「撤去打ち替え」をおすすめします。一方ALCで増し打ちで問題ない場合は、無理に高額な工事を勧めることはしません。
無駄な工事でお金を取るようなことも行いません。
■ まずは現場を見せてください
「他社の見積もり、本当にこの金額が妥当なの…?」
そんな不安を感じたら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
セカンドオピニオンとして、現場を見せていただき、本当に必要な工事とその理由をご説明します。
千葉市・四街道市・八千代市・佐倉市など、千葉県内どこでもお伺いします!
■ 基本情報
店名:(有)篠橋塗装コーポレーション
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住所: 千葉市若葉区桜木1-12-1
対応エリア: 千葉市・四街道市・八千代市・佐倉市・東金市・茂原市など千葉県内全域
事業内容: 屋根修理・雨漏り修理・瓦葺き替え・外壁塗装
| 名称 | (有)篠橋塗装コーポレーション |
|---|---|
| フリガナ | ユウゲンガイシャ シノハシトソウコーポレーション |
| 住所 | 264-0028 千葉市若葉区桜木1-12-1 |
| アクセス | 京葉道路貝塚ICより1.5km JR千葉駅東口より御成台車庫行きに乗り、天神橋坂上バス停下車徒歩5分 |
| 電話番号 | 0120-168-118 043-234-2718 |
| ファックス番号 | 043-234-2770 |
| メールアドレス | info@shi-no.com |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 1991年12月24日 |
| ホームページ | http://www.shi-no.com/index.html |
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