(有)篠橋塗装コーポレーション
塗装職人の腰に常にぶら下がっている道具たち。
その中でも、これがないと塗装が出来ない「三つの道具」があります。
■ ①腰袋(こしぶくろ)
腰袋とは、現場で職人が道具を腰に吊り下げて使用するための収納袋。
職人によって、どこに何を差すかの配置は細かく決まっています。高い足場の上で、下を見ずに手探りで必要な道具を取り出す。この動きが無意識にできないと、作業のリズムが狂ってしまいます。いわば腰袋は、職人の「第三の手」。
腰袋なしでは、現場での作業と安全は成立しません。
■ ②ラスター(掃除用刷毛)
次に欠かせないのが、掃除専用の刷毛「ラスター」です。塗料を塗るための刷毛とは別に、掃除用の刷毛が必要な理由は、塗装の品質を左右するからです。
壁にホコリや砂、剥がれかかった古いペンキのカスが残ったまま新しい塗料を塗ってしまうと、どんなに良い塗料を使っても、数年でペリペリと剥がれる原因になります。
塗装を始める直前、ラスターで隅々の汚れを丁寧に掃き出す。この地味な作業が塗膜を安定させ、10年、15年先のお家の状態を左右します。
■ ③皮スキ(かわすき)
そして、金属製のヘラのような道具「皮スキ」です。かつては皮を剥ぐために使われていた道具ですが、塗装現場も役立ちます。
用途としては、浮き上がった古い塗膜をガリガリと削り落としたり、錆を落としたり、一斗缶のフタをこじ開けたり。先ほどのラスターと同じく、これがないと長持ちする塗装ができません。
なぜなら、塗装の仕上がりは実は塗料の質よりも、塗る前の「下地作り」で決まるからです。ホコリや古い塗膜が残ったままなら、どんなに高い塗料を使っても、数年で剥がれてしまう。皮スキはその下地を作るために、必要不可欠なんです。
今回ご紹介した道具は、どれがなくなっても施工ができません。
この3つが揃って、はじめてまともに現場が動きます。
四街道市や佐倉市・八千代市など、千葉県内で塗装をお考えでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
診断・ご相談は無料。無理な営業は一切いたしません。
まずはお気軽に、ご相談ください!
■ 基本情報
店名:(有)篠橋塗装コーポレーション
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住所:千葉市若葉区桜木1-12-1
対応エリア:千葉市・四街道市・八千代市・佐倉市・東金市・茂原市など千葉県内全域
事業内容:屋根修理・雨漏り修理・瓦葺き替え・外壁塗装
| 名称 | (有)篠橋塗装コーポレーション |
|---|---|
| フリガナ | ユウゲンガイシャ シノハシトソウコーポレーション |
| 住所 | 264-0028 千葉市若葉区桜木1-12-1 |
| アクセス | 京葉道路貝塚ICより1.5km JR千葉駅東口より御成台車庫行きに乗り、天神橋坂上バス停下車徒歩5分 |
| 電話番号 | 0120-168-118 043-234-2718 |
| ファックス番号 | 043-234-2770 |
| メールアドレス | info@shi-no.com |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 1991年12月24日 |
| ホームページ | http://www.shi-no.com/index.html |
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