「そうだ!ジムへ行こう!」
このシリーズでは、当ジム「ネクサスフィットネス武蔵浦和」をご紹介しながらも、皆様に最適なジム選びをしていただくことで多くの皆様がフィットネスを楽しみ、健康を手に入れてくださることを目的として掲載いたします。
さて、第10話は身体に不安のある皆様が悩む「怪我や不安があっても通っていいの?」というお話です。
■結論
基本的にはOK
ただし、お医者様への事前相談がオススメ!
■不安の例
怪我や不安の主な例は
・腰痛、膝痛、肩痛
・高血圧、糖尿病、その他既往症
等が主な不安でしょう。
■腰痛、膝痛、肩痛
まずはお医者様へ相談する事をお勧めします。
運動不足からくる痛みの場合はもちろんジムへ通いトレーニングを行うことで緩和されます。
ただし、骨折や変形性の関節痛などトレーニングではどうしようも出来ない場合もあります。
その様な原因を明確にし「やっていい事」「やってはいけない事」を明確にすることで安心してトレーニングを行えます。
■高血圧、糖尿病、その他既往症
これらも基本的にはお医者様へ相談し「やっていい事」「やってはいけない事」を明確にすることをお勧めします。
■ジムの選択
基本的に〇〇はやってもいいよ!となった方はジムへ通う事をお勧めしますが、その〇〇って何?
〇〇の正しいフォームは?など不安が多いと思います。
その様な方は、トレーナーのいるジムをお勧めします。
トレーナーのいるジムの例
・パーソナルトレーニングジム
・総合フィットネスジム
・
ネクサスフィットネス武蔵浦和
中には「理学療法士」という資格を持ったトレーナーのいるパーソナルトレーニングジムもありますので、身体に不安のある方にはかなりお勧めです。
資格を保有していなくても、コンディショニングトレーニングが得意なトレーナーを探すのも一つの手段です。
■その他
最近流行りのピラティスなども一つの手段です。
ピラティスとは、ピラティスという人が考案したリハビリテーションプログラムです。
身体に不安がある方は、ピラティスなどを行い、基礎的な身体が出来上がったらフィットネスジムで筋力をさらに向上させると良いでしょう。
■トレーニング方法
もしフィットネスジムに通った場合、無理にフリーウエイト…バーベルやダンベルを使用する必要はありません。
トレーニングマシンを使えばいいのです。
トレーニングマシンは無駄な負担を減らし、対象としている筋肉を鍛えることに特化しています。
勿論フリーウエイトにもメリットはありますが、身体に不安がある場合は無理せずマシンを使いましょう。
■まとめ
まずはお医者様へ相談し「やっていい事」「やってはいけない事」を明確にする。
その後、自分に適したジムへ通う!
それにより安心してトレーニングを行えますし、無理なく成果を得ることが出来ます。
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