restaurant trevi
特別感が漂う店内へどうぞ
restaurant treviの店内では、トイレの入口やレジまわり、バックヤードの出入り口、そしてテーブルクロスにも会津木綿を取り入れています。写真の「STAFF ONLY」暖簾も、そのひとつです。
料理だけでなく、お部屋に入った瞬間から会津を少しでも感じていただけるようにという思いを込めて、会津木綿のテーブルクロスと暖簾を採用しました。会津管外からお越しのお客様には会津の伝統を、会津管内のお客様にはどこか懐かしさを感じていただけるよう配慮しております。
■会津の布を、お店の“顔”として
トイレの暖簾、レジ横の仕切り、スタッフ専用のバックヤード入口など、人の行き来が多い場所にこそ、地元の布を使いたいと考えました。毎日スタッフがくぐり、お客様の目にも自然と触れる場所だからこそ、「喜多方・会津らしさ」をさりげなく感じていただける存在になっています。
会津木綿ならではの縞模様や色合いは、日々の光の入り方や時間帯によって、少しずつ違う表情を見せてくれます。赤と白の縞模様が印象的な生地は、洋風のインテリアの中にもすっとなじみ、店内の雰囲気をやわらかく整えてくれる心強いパートナーです。
■テーブルにも“会津らしさ”を
会津木綿は、暖簾だけでなくテーブルクロスにも使用しています。お料理を置くテーブルは、お客様が一番長く向き合う場所。地元の布をテーブルに広げることで、会津の空気をより身近に感じていただけるようにという思いで選びました。
カトラリーやグラス、プレートを置いたときの見え方も意識しつつ、色柄のバランスを考えています。お皿の白さやお料理の彩りを引き立てながらも、さりげなく存在感のあるテーブルづくりを心がけています。
■“裏側”にも、さりげないこだわりを
写真のように「STAFF ONLY」と記した暖簾は、バックヤードと客席の境目にかけています。厨房からの動線を確保しつつ、お客様の視界に入りすぎないようにするための工夫として、会津木綿の生地を選びました。
スタッフにとっては一日に何度もくぐる入口ですが、くぐるたびに少し気持ちが整うような、やわらかな手ざわりと表情も気に入っています。お客様からも「この布、かわいいですね」「どこの生地ですか?」と声をかけていただくことがあり、会話のきっかけにもなっています。
■会津の空気を感じる店内で、ゆっくりと
restaurant treviでは、お料理だけでなく、店内のしつらえからも会津・喜多方の空気を感じていただけるよう、こうした布づかいや小さなアイテムにもこだわっています。
ご来店の際には、テーブルクロスや暖簾などの会津木綿にも、ぜひ目を向けてみてください。ささやかではありますが、皆さまをお迎えするための“トレビらしいおもてなし”のひとつとして、大切にしています。
ランチ 11:00~14:00(L.O 13:30)
| 名称 | restaurant trevi |
|---|---|
| フリガナ | レストラン トレビ |
| 住所 | 966-0813 喜多方市小田付道下7181-1 |
| アクセス | 喜多方市役所より徒歩5分 |
| 電話番号 | 0241-22-1530 |
| 営業時間 |
ランチ 11:00~14:00(L.O 13:30) |
| 禁煙・喫煙 | 禁煙 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://timely-lp.com/trevi/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/restaurant_trevi/ |
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